投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
04月28日(金) 20時22分21秒 人参 兼題[前のページ] [次のページ]
野仏におにぎり一つ八重霞
04月27日(木) 16時54分35秒 隅っこ暮らし 兼題
野の花よ白い綿毛に実を託し
04月25日(火) 16時47分01秒 垂鉛 兼題 野
まひる野の果て光りけり龍天に
04月25日(火) 10時57分10秒 隅っこ暮らし 兼題
荒野にて四つ葉求めし長居せり
04月24日(月) 23時53分09秒 静御飯 兼題
野良仕事ひと息入れる穀雨かな
バンダナとピンクのつなぎ春の野良
国富とは休耕田に穀雨落つ
04月24日(月) 16時02分06秒 隅っこ暮らし 兼題
穀雨浴び草木スクッと起き上がり
04月24日(月) 15時57分02秒 隅っこ暮らし 兼題 自由題
穀雨上がり景色艶めく小半時
野の隅で土筆目にして和まれり
04月24日(月) 13時30分18秒 垂鉛 雑詠
佐保姫もいて盛り上がるカフェテラス
04月22日(土) 20時37分51秒 箱の住人 投句のお願い
ハマブン句会のTOPページに「投句はこちら」と「掲示板はこちら」とありますが、投句は当面、掲示板の「新規書き込み」からお願いいたします。
04月22日(土) 20時24分23秒 すみか 兼題・自由句
蓑笠の爺に優しき穀雨かな
山あいの棚田に均し穀雨かな
神社巡りの朱印にぽつり穀雨かな
人を待つ箱根仙石野焼あと
野茨の咲く角曲がりバス停に
04月21日(金) 21時31分34秒 垂鉛 雑詠
自転車の老いは白ヘル春の昼
04月21日(金) 10時39分55秒 桃一 兼題 穀雨
畔の道列なす子らの穀雨かな
04月20日(木) 15時00分31秒 垂鉛 雑詠
あぢきなき思ひ断ち切る春の風
04月18日(火) 20時03分37秒 人参 兼題
一降りの穀雨や樹の香立ち上がる
04月16日(日) 14時31分05秒 垂鉛 兼題・穀雨
草取りの思ひやられる穀雨かな
04月15日(土) 14時48分24秒 桃一 自由題・
行く春や今ひとひらの上がり端
穀雨といふ文字もちたる日本かな
04月13日(木) 19時46分03秒 紅葉 兼題・自由題
野ばらには昔の思ひ出桜見る
穀雨だと考えもなく避けりけり
天高く分からないが話すだけ
04月11日(火) 22時29分14秒 桃一 兼題 野・自由題
春の野や図鑑句帳の両手持ち
竿を背に少年剣士春うらら
04月10日(月) 17時30分31秒 箱の娘 4月の兼題写真
投句箱の蓋が開きました。
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
04月10日(月) 10時27分46秒 箱の居候 【投票箱】集計結果
㊗おめでとうございます。
投句42句の中から選ばれました集計結果です。
今回の投票は、4月1日(土)に投句一覧が発表されてから、4月6日(木)「選句会」までの期間でした。
〈1位5票〉
アイゼンのすんでのところ蕗の薹
〈2位3票〉
さへづりの山懐やいのち呼ぶ
野遊びや黄色い帽子わつと散る
〈3位2票〉
囀りに遠く一羽の鴉かな
囀りの張り合ふ木の葉隠れかな
青き踏む古希には古希の若さかな
母逝いて和解の前の雪解川
さへづりや携ふる笛吹かぬまま
〈4位1票〉
彼方此方と囀り賑わふ散歩道
さえずりや『沈黙の春』再読す
鶯や古民家カフェの奥の席
さえずりに耳澄ます朝ソロキャンプ
落ち椿光る川面をしつらえり
コンクリの川底透ける残り鴨
囀や今朝の厨の窓揺らす
作家消ゆ戦後精神問ひ続け