投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
09月08日(金) 00時35分52秒 箱男 8月入選句選者の会報告3[前のページ] [次のページ]
8月入選句選者の会報告3
09月01日(金) 13時05分17秒 箱の居候 投票箱へのご案内
投句箱が締まって、投票箱が設置されました。
今回8月度の兼題は「盆の月」と「一」です。
計42句が投句されました。先ずは、下段の投句一覧をご覧くださいませ。
お気に入りの句、シンパシーを感じるような句がありましたら、是非、投票をお願い致します。
このすぐ下のURLをクリックしますと、ハマブン句会投票箱の画面になります。
画面の投票箱投句一覧のマス→□ にチェックを入れてください。そして、一番下にあります【投票送信する】をプッシュすることで投票完了です。
選句はおひとり3句までです。
尚、投票期間は9月1日(金)~4日までです。 *今回は投票期間が4日間と短いですので、ご注意ください。
http://hamabun.x0.com/kukai-senku/
09月01日(金) 12時44分00秒 箱の住人 無題
下記一覧表に投句した句の記載がない場合は、お手数ですが
箱の住人 kukaibako2023@gmail.com までメールをお願いいたします。
09月01日(金) 12時40分28秒 箱の住人 8月投句一覧
お待たせいたしました。8月の投句一覧です。
2023年8月兼題「盆の月」「一」 一覧表 その1
①海岸の 一つの灯台 原風景
②胴乱に手弁当と一位の実
③踏切で手を振る子らの捕虫網
④ここかしこ脱殻あまた秋来る
⑤参道に復員兵の終戦日
⑥戦ひを語らず逝きし盆の月
⑦献盃に友近くして盆の月
⑧盆の月夜の青さを纏ふ富士
⑨懐旧談明るさを増す盆の月
⑩仰ぎみて憂さを忘るる秋の空
⑪七十路の喧嘩別れや秋の暮
⑫一すじの煙上るや盆の月
⑬飼い犬の唸りの相手盆の月
⑭盆の月父に葉書を送らねば
⑮ペディキュアの剥る一枚秋袷
⑯蜩や一小節の闇深く
⑰一掬い金魚するりと穴潜る
⑱読みさしの正法眼蔵道元忌
⑲おむつの子満ちゆく夏の海に立つ
⑳ 一心に手を合はせをり地蔵盆
㉑かなかなの羽の一枚落ちてをり
㉒終末の一曲を探す老いの秋
㉓嘆けとて耳にするのは虫の声
㉔一枚のハンカチ洗ふ盆の月
09月01日(金) 12時32分54秒 箱の住人 8月投句一覧
2023年8月兼題「盆の月」「一」 一覧表 その2
㉕孫は今南半球盆の月
㉖足跡の汀に残る夜の秋
㉗子の茶碗戸棚に仕舞ふ盆の月
㉘秋の暮一輝きし川面かな
㉙ぽつねんと昼の虫の音庭の隅
㉚星月夜ギリシャ神話を語りけり
㉛朋来たる一房の葡萄いただけり
㉜蝉時雨 音に紛れて 歩く道
㉝盆の月一夜の宿の外厠
㉞一言が無限に落つる秋の雨
㉟胴乱に弁当一つ草いきれ
㊱鈴虫や夜のしじまに転がれり
㊲桐一葉名前消したるアドレス帳
㊳盆の月急ぐ家路を照らしけり
㊴リハビリの一歩に力秋の朝
㊵鱗雲一枚剥がれ空の青
㊶梨もぎや両手に余る幼児かな
㊷盆の月 雨しとしとと 風そよぐ
09月01日(金) 00時30分25秒 箱の住人 無題
投句箱の蓋が締まりました。8月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。
08月10日(木) 07時53分02秒 箱の娘 8月の兼題写真
投句箱の蓋が開きました。
締切は8月31日です。
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
08月09日(水) 23時31分46秒 箱の居候 【投票箱】集計結果
㊗おめでとうございます。
投句77句から選ばれました投票集計結果です.今回の投票は、8月1日(火)に投句一覧が発表されてから、8月7日(月)「選句会」迄の期間でした。
〔1位3票4句〕
錐揉みの竹の落葉や墓一基 〔俳号)朴念仁
ぼうふらや岩の凹みの小宇宙 エトセトラ
絵日記はいまだ白紙の夏休み すみか
頬かすめ太古滴る鍾乳洞 桃一
〔2位2票1句〕
原爆忌生死一瞬紙一重 銀竹
〔3位 1票22句〕
滴りや水の道筋抗わず 浜防風
休日も時を惜しむか夜の蝉 たんこなす
強力や新聞紙に握り飯 エトセトラ
はたゆたかおはぐろとんぼ時空飛ぶ 桃一
山歩き励す如く滴れり 銀竹
草いきれ湖底線路の果てに山 浜防風
「オンラインも可です」の手紙夏期講座 銀竹
始まりも終わりも手紙夏薊 すみか
08月09日(水) 23時15分13秒 箱の居候 【投票箱】集計結果
(続)地響きを立てて山笠走り去る 銀竹
サングラス嘘の一つもつき易く エトセトラ
父の背で熊よけのベル夏登山 こまくさ
木洩れ日に応えてキラと滴れり すみか
千代紙の折鶴もまぜ広島忌 すみか
アスファルトヘビペシャンコノクゥエスチョン 桃一
紙芝居遠巻きの子ら夏の雲 すみか
夕立や虫捕り網の立ちんぼう 桃一
翡翠や川面突き抜く風一陣 エトセトラ
耳澄ます一口ごとのラムネ水 桃一
紙婚式金を願うと短冊に こまくさ
滴りの五感に宿る静寂かな 朴念仁
雨上がり蓮葉に集う滴玉 たんこなす
大河とて滴り集め流れなす 静御飯
08月09日(水) 21時01分38秒 箱男 6月・7月入選句
6月・7月入選句
08月09日(水) 21時00分23秒 箱男 6月・7月入選句コメント1
6月・7月入選句コメント1
08月09日(水) 20時59分02秒 箱男 6月・7月入選句コメント2
6月・7月入選句コメント2
08月09日(水) 20時57分24秒 箱男 6月・7月入選句コメント3
6月・7月入選句コメント3
08月05日(土) 11時32分55秒 箱の住人 リモート選句の会
6-7月度投句分の選句の会を、8月7日(月)20:00‐22:00、リモートで行います。参加ご希望の方は担当者星伸予<メールアドレス:3737.hoshi@gmail.com>まで「参加希望」とメールアドレスを明記の上、お知らせください。当日近くに招待メールをお送りします。選句の会では様々な意見が飛び交い参考になります。ご参加を心よりお待ちしています。
08月01日(火) 23時33分15秒 箱の居候 投票箱へのご案内
投句箱が締まって、投票箱が設置されました。
今回の兼題は「滴り」と「紙」です。
計77句が投句されました。先ずは、下段の投句一覧をご覧くださいませ。
お気に入りの句、シンパシーを感じるような句がありましたら、是非、投票をお願い致します。
このすぐ下のURLをクリックしますと、ハマブン句会投票箱の画面になります。
画面の投票箱投句一覧の□にチェックを入れてください。そして、一番下にあります【投票送信する】をプッシュすることで投票完了です。
選句はおひとり3句までです。
尚、投票期間は8月1日(火)~7日までです。
http://hamabun.x0.com/kukai-senku/
08月01日(火) 21時25分27秒 箱の住人 無題
投句一覧に投句された句がない方は、お手数ですが箱の住人までメールをお願いします。
kukaibako2023@gmail.com
08月01日(火) 21時20分39秒 箱の住人 投句一覧
お待たせしました。6.7月は77句の投句をいただきました。ありがとうございました。
2023年6月7月兼題「滴り」「紙」 一覧表 その1
1 若き日の北壁越ゆるイワヒバリ
2 滴りの五感に宿る静寂かな
3 原爆忌生死一瞬紙一重
4 夏の日に水をまくや涼しげに
5 錐揉みの竹の落葉や墓一基
6 雪渓の身を削りつつ恵み水
7 押し花の紙がかさこそ日の盛り
8 滴りのしとしとぽつん苔光る
9 プールサイド汗滴りて胸の間に
10 耳澄ます一口ごとのラムネ水
11 病葉や意固地な父に似て来る
12 母語る父の初恋夏帽子
13 山歩き励す如く滴れり
14 はたゆららおはぐろとんぼ時空とぶ
15 大団円花火の音も闇に消え
16 入歯なき母の笑顔の冷奴
17 ラムネ飲む江ノ電車輪軋ませり
18 父の背で熊よけのベル夏登山
19 雨上がり蓮葉に集う滴玉
20 睡蓮と鯉のおしゃべり秘密めく
21 夕立や虫捕り網の立ちんぼう
22 短冊の色々ありて風そよぐ
23 サングラス嘘の一つもつき易く
24 「オンラインも可です」の手紙夏期講座
08月01日(火) 21時19分43秒 箱の住人 投句一覧
2023年6月7月兼題「滴り」「紙」 一覧表 その2
25 丸かじり滴り落ちるトマトかな
26 切り紫陽花透明な水タンブラー
27 紙の上悩んでえがく芸術や
28 ぼうふらや岩の凹みの小宇宙
29 休日も時を惜しむか夜の蝉
30 額より滴り落ちる海の味
31 遠き日のギター流しや古賀歌謡
32 短夜の晩酌決して早すぎぬ
33 始まりも終わりも手紙夏薊
34 終電の終着駅や虎が雨
35 滴りや水の道筋抗わず
36 紙婚式金を願うと短冊に
37 拍を打つ如く燃え爆ず薪能
38 巌滴り永年かけて彫刻す
39 朝顔の起床ラツパよ一斉に
40 紙芝居遠巻きの子ら夏の雲
41 地響きを立てて山笠走り去る
42 滑り込み汗と涙の滴飛ぶ
43 昼顔や電話の横のメモ用紙
44 アスファルトヘビペシャンコノクウェスチョン
45 翡翠や川面突き抜く風一陣
46 秋の灯や母の小さな影法師
47 此は如何に三日続きの冷奴
48 草むしり老いたる民の苦役かな
49 山むこう花火大会ソース焼き
50 雨上がり軒の滴り円舞の調べ
08月01日(火) 21時18分24秒 箱の住人 投句一覧
2023年6月7月兼題「滴り」「紙」 一覧表 その3
51 雲海の波頭なほさら夕陽濃し
52 ドクターの見立はモニター夏の果て
53 草いきれ湖底線路の果てに山
54 滴りのその一滴の命汲む
55 枯れかけて梔子の花匂ひ立つ
56 雨露の恵みをしのに滴れり
57 大河とて滴り集め流れなす
58 晴天や雨音微か苔滴り
59 更衣好みのシャツは捨てられて
60 絵日記はいまだ白紙の夏休み
61 織女祭色紙の舞う軒端かな
62 去りてなほあとあとまでも蛇の道
63 木漏れ日に光る滴り道標
64 強力や新聞紙に握り飯
65 滴りを手に唇へ首筋に
66 推敲の罫紙をほかす夏の夜
67 あなたへの手紙書けぬと夏の山
68 頬かすめ太古滴る鍾乳洞
69 木洩れ日に応えてキラと滴れり
70 夕涼みお隣さんは家を空け
71 炎天やバス待つ人は皆寡黙
72 夏が来る滴り落ちる暑い道
73 本閉じて車窓を見入る夏の海
74 千代紙の折鶴もまぜ広島忌
75 風に乗る紙ヒコーキや梅雨あがり
76 炎帝やちよいと手加減願ひたし
77 岩滴りペットボトルの水を捨て
08月01日(火) 00時20分40秒 箱の住人 無題
投句箱の蓋が締まりました。今月は6月7月の2カ月分、お一人様10句までの投句でした。
沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。