投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
10月15日(土) 21時26分48秒 漣 自由題[前のページ] [次のページ]
柿の実の光る一枝捧げもの
10月14日(金) 23時36分32秒 鯖缶 自由句
黒葡萄僅かな余白染めにけり
朝市の仔牛無邪気や一位の実
窓越しの決して届かぬ秋の空
10月14日(金) 23時27分49秒 鯖缶 兼題
今は居ぬ人の気配に秋惜しむ
辻角の大きな影や暮れの秋
10月14日(金) 18時33分39秒 浪漫 兼題
秋寂の灯の揺らめきに影笑ふ
10月14日(金) 18時28分27秒 浪漫 兼題・自由題
人肌の酒の染み染み秋惜む
捨案山子連れて帰ると泣く子かな
10月13日(木) 17時15分39秒 紅葉 兼題、自由題
満月や団子も食べり秋惜しむ
山越えて達成感や秋の夜に
秋うらら影を踏みけり帰り道
10月12日(水) 23時25分14秒 箱の住人 ありがとうございます
わあ、画像付きの投句、やっぱり臨場感ありますね。
静御飯様の鰯雲、ウユニ塩湖に映っているようです。
箱の住人は俳句を始めてまだ日が浅いんですが、桃一様の俳句はすごいのが判ります。
また是非、投句してください。お待ちしております。
10月12日(水) 23時02分54秒 箱の住人 星様
彼岸花のことを聞いてくださったんですね。
人気なき本殿つつむ彼岸花
彼岸花は仏教だが、混在していいかという明確な答えはなかったですよね。所属されている主宰の方が「彼岸花はどこでも咲いているから問題なし」とおっしゃっていたということで、クリアに理解出来ました。ありがとうございました。
10月12日(水) 09時50分21秒 静御飯 兼題
空の影利根の川面に鰯雲
10月11日(火) 17時05分13秒 桃一 秋惜しむ 影
秋惜しむ木守り様の野鳥かな
影伸びて地蔵の裾に柿一つ
蟷螂や一脚残し世を継なぐ
腕伸ばし上目使いの燈火かな
燕去り鴉ぽつねん止まりをり
10月11日(火) 14時21分14秒 つぐみ 自由題
ケケケとや青啄木鳥啼きぬ小さき庭
青啄木鳥(アオゲラ) 小さき(ちさき)
10月10日(月) 22時13分57秒 静御飯 兼題
空の影利根の川面に鰯雲
10月10日(月) 18時26分57秒 ほし 豚骨さま チロリン村さま
豚骨さま おめでとうございます。直しの「床屋の前の」は説明っぽいかなあと悩みました。チロリン村さま おめでとうございます。二句入ったのですね。
秋の灯に句は本当に惜しかったです。芋虫の句はよく観察されていると思いました。
先日のハマブン句会で
人気なき本殿つつむ彼岸花
本殿は神社、彼岸花は仏教だが、混在していいかという疑問がありました。その場でははっきりとした答えは出なかったと記憶しています。(記憶違いならごめんなさい)
私の所属の主宰に聞いたところ「彼岸花はどこでも咲いているから問題なし」だそうです。
人気のない本殿を包むように咲く彼岸花。景が綺麗ですね。いい句だと思います。
10月10日(月) 12時28分24秒 元箱の番人 箱の旅人様
もったいないお言葉、ありがとうございます。
ハマブン句会が開かれた場所で、切磋琢磨できる、憩いの句会であって欲しいと願っております。
これからも投句させて頂くと思います。よろしくお願いします。
10月10日(月) 08時55分32秒 箱の旅人 ありがとうございました
箱の番人さん、ありがとうございました。箱の立ち上げ、維持運営には人知れずのご苦労があったものと思います。番人さんの頑張りがなければとても箱は育たなかったでしょう。季節を感じる大切さ、文語の世界への誘い、なにより仲間と作品を巡る意見交換。残りわずかとなった人生を彩っていただきました。お疲れ様でした。感謝の思いでいっぱいです。
10月08日(土) 19時36分08秒 箱の住人 10月の投句箱
箱の蓋が開きました。
沢山の投句をお待ちしています。
10月08日(土) 19時34分57秒 箱の住人 10月の兼題
A 秋惜しむ
B「影」影と言う字を使ってください。
影絵 影法師 陰影 影踏み など
10月08日(土) 14時24分01秒 元箱の番人 選句の会にて
ハマブン句会の箱の番人をしていた山中です。これまでお世話になりました。引き継のために今回選者の会に出席させていただきました。その場でも俳句作りのコツのようなものを教わりました。
助詞の使い方、「特に最後は助詞で終わらない方が良い」と言うことを教わりました。
「知人の死何も変わらぬコスモスが」のように「が」で終わるのではなく、
「友逝くや何も変わらぬ秋桜」または「友の訃や何も変わらぬ秋桜」のように体言で終わっている方がびしっと決まり、句の納まりがいいそうです。
また、上五と下五に三文字の漢字で中七をはさむ作りになっている句
それを「観音開き」と言うそうで、あまり好まれないのだとか…
投票箱では、一般の人からの支持が高かった
「不登校コスモス戦ぐ遊歩道」
というこの句も厳しい選者の目から観ると選から外れてしまうのですね。
10月08日(土) 12時40分30秒 箱の住人 選者の兼題句
9月の当番選者のお二人に兼題で作っていただきました
10月08日(土) 12時38分08秒 つぐみ チロリン村様
二句も入賞されましたね。おめでとうございます!芋虫の句は観察眼が鋭くて、芋虫を見る目に愛情を感じ、楽しくなりました。
黄蝶の句は薄ピンクや濃いピンクのコスモスの畑を絡み合いながら飛ぶ黄色い蝶々が、それだけで満足しているようで、コスモス畑はあの蝶達にとって宇宙なのだろうなあ…と思ったのですが、選句の会ではコスモスと宇宙があまりにも語呂合わせ的なのでダジャレっぽく感じられたようです。再度挑戦です。ありがとうございます。