投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
06月13日(土) 21時56分52秒 箱の娘 6月の兼題[前のページ] [次のページ]
投句箱の蓋が開きました。
季題 「茄子」
詠み込み漢字 「影」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは6月30日(火)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
新方式のため
締め切りは6月30日(火)☜ご注意を!!
7月句会開催、8月句会なし☜
06月13日(土) 21時25分51秒 箱男 5月度入選句
おめでとうございます。
06月13日(土) 21時05分54秒 箱男 5月度入選句コメント6
【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。
特選
《遠天にみすゞの詩と夏の海 睡蓮》
7点句でした。作者は長門市の『金子みすゞ記念館』に行った時の情景を詠んだそうです。金子みすゞの優しい詩と夏の海の取り合わせが評価されました。
《一輌の気動車の笛麦の秋 王茶堂》
7点句でした。初夏の田舎の情景が浮かんできます。気道車の笛という聴覚に訴えた面白さが評価されました。
06月13日(土) 21時02分36秒 箱男 5月度入選句コメント5
秀逸
《泥馬の力こぶ見ゆ皐月空 桃一》
6点句でした。泥馬とはどういう馬であろうか。ばんえい競馬、普通の競馬馬、それとも農耕馬か。皐月空との取り合わせがよく、映像が見えると評価されました。
《額紫陽花遠い昔のケセラセラ 漣》
5点句でした。ケセラセラの軽みが評価されました。額紫陽花は何事かが時間とともに変化したことの象徴のようだとの鑑賞がありました。
《遠雷やぽつんと自動販売機 王茶堂》
5点句でした。自動販売機と遠雷だけが表現されているだけですが「ぽつんと」で人家のまれな田舎の情景が浮かび、遠雷が効果的と評価されました。
《日向水かなへび天と交信す さこと》
5点句でした。ほのぼのとしたユーモアがあると評価されました。作者は小さな恐竜のようなかなへびが上を見上げていたのをイメージしたとのことでした。
《麦秋や農夫ひとりの影遠し ケーナ》
4点句でした。大きな風景を感じる。「ひとり」の措辞が効果的と評価されました。
《君を待ちひかがみ湿る夏ベンチ さこと》
4点句でした。「ひかがみ」の句が珍しいこと、「湿る」と自分の体を客観視している姿勢が評価されました。
《孤児院の晩鐘一打麦の秋 ジャンダルム》
4点句でした。ミレーの『晩鐘』をおもわせ、粛然とした気持ちになると評価されました。この孤児院のモデルは作者の自宅近くのエリザベス・サンダース・ホームだそうです。
《母の日や褪するアルバムひらきゐる ヒロシ》
3点句でした。母と褪せたアルバムの間に隔絶感があり、作者の母への思いを強く感じると評価されました。
06月13日(土) 21時00分23秒 箱男 5月度入選句コメント4
他の3得点句の評のいろいろ
《雛罌粟や西方浄土の果までも ケーナ》
具体性が足りないとの指摘がありました。作者は亡き師への祈りを描いたそうです。
《メロン切る嫁との小さき行き違ひ すみか》
嫁姑の間の避けられないすれ違いが客観的に表見されていると評価されました。スイカではダメでこれはメロンでしか表現できないという鑑賞がありました。
《青嵐谺遠近(をちこち)遊ばせり ジャンダルム》
谺の表現方法の斬新さが評価されました。
《麦の秋野を駆る電車立山線 睡蓮》
広大な風景を想像させると評価されました。「麦の秋」と「野」、「電車」と「立山線」のそれぞれに重複が感じられるとの指摘がありました。
06月13日(土) 20時58分34秒 箱男 5月度入選句コメント3
2得点句の評のいろいろ
《耳に手を当てて聞き入る遠花火 並木》
「耳に手を当てて」は不要ではないかとの指摘がありましたが、作者は最近耳が聞こえにくくなっているので敢えてこのように表現したということです。
《勝手口ある家ばかり立葵 川上えりさ》
昭和の風景。古い家には立葵が似合っているという評価でした。
《見納めの森の仮殿若葉風 睡蓮》
神の仮のご座所が森に戻っていくようで清々しいと評価されました。モデルは太宰府天満宮の仮殿で、作者は屋根に木が育ち森のようになっているのを実見してきたそうです。
《半円のかたわれは何処天道虫 桃一》
この半円は何か。天道虫の羽か体か? というのが鑑賞者の疑問でしたが、作者はギリシャ神話の愛と美の女神の使者としての天道虫をイメージしたそうです。したがって「半円のかたわれ」はベターハーフのことだということです。
《古墳より古墳を眺む麦の秋 すみか》
「古墳」を繰り返すリズムが心地よく、安らかで広やかな風景を想像させる。「国見」をするようにめでたいと評価されました。
06月13日(土) 20時55分57秒 箱男 5月度入選句コメント2
《鯉のぼりあつけらかんと暮らしたし ヒロシ》
軽みがある。口を開けて流してしまうような面白さがあると評価されました。
《鹿島槍の稜線しるき五月かな 王茶堂》
夏の登山シーズンの到来を思わせると評価されました。作者は新入社員として配属された工場に少し慣れてきた五月、その地から仰いだ鹿島槍を思い浮かべたそうです。
《豆飯を五指で掴むる赤子かな ケーナ》
豆飯と赤子の取り合わせが評価されました。「掴むる」の「る」が文法から見て不要であるとの指摘がありました。
06月13日(土) 20時49分12秒 箱男 5月度入選句コメント1
一得点句の紹介
《遠くへと旅だつ君や聖五月 カケス》
《白シャツの腕をまくりて音合はせ 真以耶》
《聖五月星となる日を選び逝き ジャンダルム》
《麦の秋故郷へ続く道まぶし 麦ちひろ》
《夏野道見よアームカバー塩昆布 静御飯》
《うねる穂や畦道隠し麦の秋 浜防風》
《永遠は今ここにあり遠花火 睡蓮》
《遠山の稜線微か夏霞 真以耶》
《麦の秋祈りのように波打てり 麦ちひろ》
《試験後の校門出でて樟若葉 カケス》
《夏蝶とひとり暮らしの散歩かな ヒロシ》
《麦秋や過ぎ往くものを留めたくも カケス》
《麦の秋手持ちの地図をさかしまに 真以耶》
《学祭の呼込みの声風光る 川上えりさ》
《麦の秋遠き列車の音やさし 麦ちひろ》
《麦秋の街や佳人と逢ふ気配 並木》
《老いてなほ論語に学ぶ梅雨晴間 王茶堂》
《たゆたふや琥珀の波の麦の秋 桃一》
《毒母の遠距離操作根切虫 さこと》
《遠雷や猫はソファでへそ隠し 静御飯》
《真秀ろばはゆふらりゆらり麦の波 まさひろ》
《クレマチス夕暮れ時のブルームーン 漣》
《麦の秋青き空と白き雲 浜防風》
《北へ行く大型トラック風薫る 川上えりさ》
以 上
06月01日(月) 15時04分05秒 箱の住人 句がない方
投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
下記アドレス(箱の住人)までメールをお願いいたします。
kukaibako2023@gmail.com
06月01日(月) 15時01分16秒 箱の住人 投句一覧表
お待たせしました。
5月は92句の投句をいただきました。ありがとうございます。
2026年5月 季題「麦の秋・麦秋」 読み込み漢字「遠」 一覧 その1
1.遠くへと旅だつ君や聖五月
2.白シャツの腕をまくりて音合はせ
3.聖五月星となる日を選び逝き
4.泥馬の力こぶ見ゆ皐月空
5.遠近の不便も慣れし青楓
6.遠天にみすゞの詩と夏の海
7.麦秋や農夫ひとりの影遠し
8.麦の秋故郷へ続く道まぶし
9.母の日や褪するアルバムひらきゐる
10.君を待ちひかがみ湿る夏ベンチ
11.一輌の気動車の笛麦の秋
12.更衣うちの妻はといふ世代
13.夕焼けに帰路遠かりし伸びる影
14.学生に空なほ広し麦の秋
15.夏野道見よアームカバー塩昆布
16.耳に手を当てて聞き入る遠花火
17.麦の秋ため息消えし陽の恵み
18.うねる穂や畦道隠し麦の秋
19.真っ白な船の帰投や初鰹
20.靴紐を結びなほして虹の帯
21.遠方や旅する理由今も初夏
22.永遠は今ここにあり遠花火
23.地蜘蛛ありブラックホール特異点
06月01日(月) 14時56分45秒 箱の住人 投句一覧表
2026年5月 季題「麦の秋・麦秋」 読み込み漢字「遠」 一覧 その2
24.額紫陽花遠い昔のケセラセラ
25.遠山の稜線微か夏霞
26.初恋や遠くに見ゆる赤い薔薇
27.麦の秋祈りのように波打てり
28.試験後の校門出でて樟若葉
29.遠島の歴史は霞む夏休み
30.忘却の彼方へ虹の帯濃しや
31.勝手口ある家ばかり立葵
32.道沿いを白いブラウス麦の秋
33.見納めの森の仮殿若葉風
34.夏蝶とひとり暮らしの散歩かな
35.五月晴ティッシュ五箱退院遠し
36.遠雷やぽつんと自動販売機
37.麦秋や過ぎ往くものを留めたくも
38.半円のかたわれは何処天道虫
39.古墳より古墳を眺む麦の秋
40.雛罌粟や西方浄土の果までも
41.我を呼ぶ母姉の声蛍の灯
42.麦の秋手持ちの地図をさかしまに
43.ぶつかってくる者ありて五月闇
44.学祭の呼込みの声風光る
45.鯉のぼりあつけらかんと暮らしたし
46.麦の秋遠き列車の音やさし
47.日向水かなへび天と交信す
48.見え隠れ刈り込む姿麦の秋
06月01日(月) 14時55分53秒 箱の住人 投句一覧表
2026年5月 季題「麦の秋・麦秋」 読み込み漢字「遠」 一覧 その3
49.麦の秋ほくほくご飯や宵の中
50.薫風や防風林に篭りけり
51.メロン切る嫁との小さき行き違ひ
52.青嵐谺遠近(をちこち)遊ばせり
53.闇深し蛍がツーッと通り過ぎ
54.順徳日蓮世阿弥遠流の島は夏
55.緑さす洛北の山鐘の声
56.麦秋の街や佳人と逢ふ気配
57.夏きざす気まぐれ旅は坂の町
58.ざくざくと遠くの方まで砂の山
59.麦の秋ふたりの影の伸びてゆく
60.温帯と習いし日本熱帯夜
61.かなしみを殻に背負ひし蝸牛
62.ガラリアの湖は遠しや麦の秋
63.新緑や道も川面も染にけり
64.老いてなほ論語に学ぶ梅雨晴間
65.遠縁の訃報届きぬ青蛙
66.カタツムリ見ることのない今日日かな
67.天気雨梅雨前線通過後や
68.麦の秋野を駆る電車立山線
69.たゆたふや琥珀の波の麦の秋
70.毒母の遠距離操作根切虫
71.二重虹濃しや此はと身を反らす
72.遠雷や猫はソファでへそ隠し
73.遠雷やホルムズの海荒れにけり
06月01日(月) 14時55分06秒 箱の住人 投句一覧表
2026年5月 季題「麦の秋・麦秋」 読み込み漢字「遠」 一覧 その4
74.万緑の寄せては返る七曲り
75.真秀ろばはゆふらりゆらり麦の波
76.クレマチス夕暮れ時のブルームーン
77.麦の秋青き空と白き雲
78.麦の秋手紙を書けば風匂ふ
79.鹿島槍の稜線しるき五月かな
80.カラス群るる穂波の空や麦の秋
81.道遠く辿りしきみや風薫る
82.旧宅を訪ね巡らす鷗外忌
83.農道を友の家訪ふ麦の秋
84.豆飯を五指で掴むる赤子かな
85.ドローンの上から望む麦の秋
86.孤児院の晩鐘一打麦の秋
87.かまびすし洗濯物や遠雷来
88.北へ行く大型トラック風薫る
89.梅雨の中歩く道なり遠くまで
90.ベランダのサンダル焼かれ溶け捩れ
91.赤き屋根曲れば遠く麦の秋
92.夏霞天狗の山の獣道
06月01日(月) 00時12分09秒 箱の住人 無題
投句箱の蓋が締まりました。
5月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。
05月09日(土) 08時55分27秒 箱の娘 5月の兼題
投句箱の蓋が開きました。
季題 「麦の秋・麦秋」
詠み込み漢字 「遠」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは5月31日(日)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
05月08日(金) 21時40分56秒 箱男 4月入選句
おめでとうございます。
05月08日(金) 21時33分11秒 箱男 4月入選句コメント5
【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。
特選
《行く春や水面に白き天主堂 王茶堂》
8点句でした。きれいな景が見える。水面の揺らぎに行く春を感じるという評価でした。作者は明治村で見た天主堂をイメージしたそうです。
《面取れば汗の丸顔鬼太鼓 並木》
6点句でした。人の外見と心とは違うということを鬼と丸顔の対比で示していて、効果的だとの評価でした。作者は佐渡で鬼太鼓を見たとき、女性が鬼になって跳ねていたことを思い出したそうです。
05月08日(金) 21時29分42秒 箱男 4月入選句コメント4
秀逸
《亡き母の姉さん被り豆の花 ケーナ》
6点句でした。甲斐甲斐しく働く母が懐かしい風景だと評価されました。花は蝶に似ていて死者の魂にもつながるという鑑賞もありました。
《トローチの丸に舌先春の風邪 さこと》
4点句でした。ユーモアがある。切り口が面白い。切羽詰まった感のない「春の風邪」の季語と合っていると評価されました。
《街灯の映る朧や船溜り ヒロシ》
4点句でした。街灯が水面に反射する情景が浮かぶと評価されました。「船溜り」は名詞なので「り」は不要ではないか、これは作者自身からの意見でした。
《なに見ても母かと思ふ揚羽蝶 ケーナ》
4点句でした。悲しい心情が伝わると評価されました。
《惜春や自惚れ鏡丸く拭く ジャンダルム》
3点句でした。兼題の「春惜しむ」と「丸」を自然に詠み込んでいる。自惚れを爽やかに表現していると評価されました。
《たんぽぽや今日の運勢二重丸 すみか》
3点句でした。「たんぽぽ」と「二重丸」の取り合わせが良い。語調が良いと評価されました。
《田を打つや裏が表になる地球 桃一》
3点句でした。人がせっせと田んぼを耕す時に地球も回っているという表現が面白いという評価でした。作者は田んぼ道を散歩していて平和とは言えない今の地球に思いが飛んだのだそうです。
《積み石を崩す鬼さへ春惜しむ 浜防風》
3点句でした。こんな発想の句は見たことがない。比喩が面白いと評価されました。
05月08日(金) 21時27分06秒 箱男 4月入選句コメント3
他の3得点句の評のいろいろ
《下取りの車洗ひて春惜しむ 浜防風》
車への愛着と感謝が感じられると評価されました。「下取り」は下取りに出すという使い方の名詞なら「り」は不要ではないかとの指摘がありました。
《限定のパフェはももいろ春惜しむ さこと》
パフェと「春惜しむ」の取り合わせが面白い。若々しく美味しそうだと評価されました。
《絵日傘や訛り声聞く沈下橋 ジャンダルム》
作者の立ち位置がどこにあるのだろうかと想像させる面白さが評価されました。また同様の理由から「絵日傘」「訛り声」「沈下橋」の関連性がわからないとの意見が出されました。作者は四国の沈下橋の情景をイメージしたということです。
《春惜しむほどけて消える雲の端 麦ちひろ》
景が見えると評価されました。
《春風や丸き背中をしやんとさせ 並木》
共感できると評価されました。
《春日傘丸顔のよく笑ふ人 川上えりさ》
日傘で微笑む慎ましい人となりを感じると評価されました。
05月08日(金) 21時25分00秒 箱男 4月入選句コメント2
2得点句の評のいろいろ
《花冷えや砲撃の音胸を刺し カケス》
今の世界情勢が詠まれている。分かりすぎる下五は不要。
《棘抜きの小さき血の球春の闇 真以耶》
「春の闇」に込めた意味がわかりにくい。
《春惜む黒板の隅アンパンマン すみか》
優しい句だ。三段切れになっている。
《梅の実や一人暮らしの散歩道 川上えりさ》
何気ない景を何気なく詠んで、しみじみと人生を感じる。
《大和路の風鐸の声春惜しむ 王茶堂》
景が浮かび、季語との取り合わせも素敵だ。
《崩れ行く平和国家の春惜しむ 並木》
日本の社会状況だ。「平和国家の」ではなく「平和国家や」と切った方がよい。
《花は葉に規則の緩き進学校 すみか》
進学校に入学したばかりの一年生も、葉桜の時期になれば学校になじんでくる。季語が効いている。
《春惜しむ出発ロビーのアナウンス 真以耶》
出発ロビーの高揚感と一抹の寂寥感が季語を活かしている。
《人命の軽きを憂ひ飛花落花 カケス》
戦のはかなさを表現している。「憂ひ」は不要。
《新学期吾子のノートの棒人間 浜防風》
「吾子の」は言うまでもなくないことなので、これに替えて「ノートの隅の」としてはどうか。
《展帆(てんぱん)の日本丸や風光る ヒロシ》
総帆展帆の日本丸。「風光る」の季語もピタリと決まる。
《尾鷲より丸干し届く春の宵 睡蓮》
美味しそう。これを肴にお酒を呑みたい。