ハマブン句会 投句箱

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03月01日(日) 21時51分11秒    箱の住人    句がない方

投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
下記アドレス(箱の住人)までメールをお願いいたします。

kukaibako2023@gmail.com


03月01日(日) 21時47分49秒    箱の住人    投句一覧表

お待たせしました。2026年1月・2月は89句の投句をいただきました。ありがとうございます。

2026年1月2月 兼題「余寒」  詠み込み漢字「間」    一覧 その1

1.窓際の黒猫の目に桃の花
2.「カラマーゾフの兄弟」を開き余寒のカフェテラス
3.余寒かな運河に映る石の倉
4.大匙の盛塩のごと春の富士
5.擦過痕負いた口紅余寒かな
6.庭のうち間合い取り合う猫の恋
7.近道の公園抜ける雪間かな
8.うきうきと余寒の時を過ごしたり
9.西行忌南へ向かふ夜行バス
10.海鳴りの届く能登路の余寒かな
11.啓蟄や土のぬくみへ影の寒
12.肩すくめ余寒に和む手捻り碗
13.プラネタリウム出で街に余寒あり
14.余寒なほ猫の爪研ぎ休息日
15.厳寒の床踏み鳴らしゐる間合い
16.間に合わず列車を見送る余寒かな
17.天と地の間幽けし春氷
18.影映す猫の欠伸の春障子
19.アスファルト梅の花散り色模様
20.嘴細鴉ひとつ鳴きたる余寒かな
21.沈黙の間の心地よき日永かな
22.夕暮れと夜の間の春一番
23.シクラメン母はホームの人気者


03月01日(日) 21時46分26秒    箱の住人    投句一覧表

2026年1月・2月 兼題「余寒」  詠み込み漢字「間」   一覧 その2

24.戸袋にカメムシぢつと余寒なほ
25.行間に滲む思いよ春の宵
26.紅堅き梅の一枝や実朝忌
27.春陰や壁の隙間のイヤリング
28.水鳥の間合ひ縫ひゆく番かな
29.赤開き間なしに白や梅競ふ
30.洋楽の長き間奏山笑ふ
31.北風よたまには小僧をつれてこい
32.浅春や遠足の子ら鼻赤く
33.彼岸入り風の底には冬の音
34.正直に言はむと思ふ余寒かな
35.銭湯の窓の隙間の春の月
36.盆梅にうす紫の影のあり
37.山肌に馬の雪形雲一朶
38.せつかちを呵呵大笑の余寒かな
39.春疾風黒猫ひとり実家守る
40.鬼やらふ福は日誌の行間に
41.ただいまも言はず猫の子泣く納戸
42.年老いた散歩夫婦に春一番
43.若木のひよろひよろと雪間かな
44.冬景色作業の間思いけり
45.ボンタンや巣立ちの窓の春の星
46.石段の先なる鳥居山笑ふ
47.待つと云ふ至福の刻や春隣
48.欄間より漏れくる日差し百千鳥


03月01日(日) 21時45分21秒    箱の住人    投句一覧表

2026年1月・2月 兼題「余寒」  詠み込み漢字「間」   一覧 その3

49.寝支度の湿布貼る背に余寒かな
50.春浅し窓辺に残る白き息
51.新築の木の香満つる針供養
52.バレンタイン義理と人情思い出す
53.パソコンを閉ぢて背伸びや春の月
54.蝋梅の香をたどり来て淵に立つ
55.梅の香よ匂い起こせよ訪ねゆく
56.朧月間口の狭き京町家
57.鉛筆の両端削る余寒かな
58.出初式一瞬の間の足捌き
59.ちゃんこ屋に男集まる余寒かな
60.石地蔵一輪挿しの余寒かな
61.浮浪雲尋ねるように蝶の舞う
62.ブナの木に眠る生き血の余寒かな
63.一票の鉛筆の音春の雪
64.玄関のなごり三粒春の立つ
65.春の雪溶けきらぬまま午後の庭
66.積ン読の本をまた積み春炬燵
67.道譲る会釈の間に間風光る
68.余寒には新たな意志が芽生えたり
69.梅の香を求めし林に愛でる声
70.禊あと身を清めたる霙かな
71.すれ違ふ蓬の香る少女かな
72.優しさに涙のついて春の雨
73.隔絶の白白白や雪しまき


03月01日(日) 21時40分56秒    箱の住人    投句一覧表

2026年1月・2月 兼題「余寒」  詠み込み漢字「間」   一覧 その4

74.ひな祭り灯の揺らぎにも残る冷え
75.井戸水の細き流れの雪間かな
76.余寒なほ指の痺れもとれぬまま
77.つぎつぎにスノーボーダー蝶と化す
78.旅人の足も止めたる花ミモザ
79.ぬばたまの予感の軋む長廊下
80.シャケ弁に半額シール余寒かな
81.水仙や日向に集ふひとのごと
82.引き潮に礁の見ゆる余寒かな
83.迫る山火事土の間の都会熊(アーバンベア)
84.啓蟄や母校の裏の喫茶店
85.薄氷すーっと溶けてゆく時間
86.間違いと気象疑う余寒かな
87.余寒かな散歩切り上げ夕餉待つ
88.春光や湯煙そして白根山
89.みかんには間仕切り越しに団らんを


03月01日(日) 01時09分14秒    箱の住人    無題

投句箱の蓋が締まりました。
2026年2月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。


01月21日(水) 20時09分19秒    箱男    12月の入選句

おめでとうございます。

01月21日(水) 20時07分15秒    箱男    12月入選句コメント7

【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。

特選
¬《不器用に生きて傘寿の雑煮かな  王茶堂》
12点の高得点句でした。正月のめでたさの中に渋さがあり兼題の雑煮との取り合わせが良いという評価でした。句会において、この句には某有名俳人(故人)の類似句がネットにあったという指摘があり、作者から取り下げたいとの意思表明がありました。しかし、その後検証を進めたところネット上のA I情報が偽情報である可能性が高いことがわかりました。このため当該有名俳人が会長を務められていた協会に照会した結果類似句がないとの確認ができましたので、元々の点数どおり特選といたしました。
《山海の幸彦集ふ雑煮かな  桃一》
6点句でした。具沢山で、滋味が豊かで、おいしそうという評価でした。句会で、山海をヤマウミと読むのかサンカイと読ませるのかの質問が出ました。作者からヤマサチヒコとウミサチヒコを意図したのですが、いろいろ考えた末にサンカイと読ませることにしたという説明がありました。


01月21日(水) 20時03分59秒    箱男    12月入選句コメント6

秀逸
《冬の霧石山寺の多宝塔  睡蓮》
5点句でした。名詞と助詞だけで構成され姿が良い。冬の霧の季語が効果的であり、霧の中に立つ多宝塔の姿が見えてくると評価されました。
《駅ピアノ弾き手のいない大晦日  漣》
5点句でした。着眼点の良さが評価されました。ピアノがかわいそうだ。品が良いという感想がありました。
《杉玉の枯るる軒端や夕日影  王茶堂》
5点句でした。新酒を作った時の青々とした杉玉から時が経過し枯れ色になった。夕日影は夕方の日差しの意味。その柔らかさが評価されました。
《子宝のおしめ耀ふ初景色  ケーナ》
4点句でした。おしめに宝を感じて初景色と取り合わせたところが評価されました。今では滅多に見かけない風景になっているという意見もありました。


01月21日(水) 20時02分51秒    箱男    12月入選句コメント5

《厄年を過ぎて仰ぐや初茜  浜防風》
4点句でした。作者は三年続いた大殺界が明けた心境を詠んだとのことでした。初茜がよく効いているとの評価でした。
《若水や石の仏の顔清し  カケス》
4点句でした。すべてを一新する若水の新鮮さが評価されました。「清し」をスガシと読ませるのかキヨシと読ませるのかで意味がやや変わってくるということで議論になりました。
《この妻と来世も二人宝船  王茶堂》
4点句でした。仲睦まじく、正月らしいめでたさと共に悲しさも混じっていると評価されました。作者はまっすぐな気持ちでこの句を作ったのだろうかという句会参加者の質問に対し、極めて真面目に作ったという作者の回答がありました。
《七宝の帯留めきりり初句会  真以耶》
4点句でした。凛とした姿が帯留めに集中し、表現されていると評価されました。初句会との取り合わせについてはやや近いとの感想がありました。


01月21日(水) 20時01分19秒    箱男    12月入選句コメント4

3得点句の評のいろいろ
《年明けの汽笛合奏指揮は天  並木》
作者によれば、横浜に集まっている船が年明けの午前零時に一斉に汽笛を鳴らすさまを描いたそうです。末尾の「天」は天文の天の意味ということで、皆が拳を振り上げて「イクゾー」と叫んでいるような威勢の良さが評価されました。
《白息を残してランナー函嶺へ  ジャンダルム》
箱根駅伝のランナーの疾走感が評価されました。作者は自宅近くで応援した時の情景を描いたとのことでした。
《冬うらら路地に洩れくる子守唄  王茶堂》
家の中の子守唄が聞こえてくるほど狭い路地に冬の日が差している。そんな情景が見えてくると評価されました。作者によると、月島の風景とのことでした。
《嫁してなほ越中許(がり)の雑煮餅  ジャンダルム》
「許(がり)」は特殊な読み方で一般的な辞書には出てきません。しかし、この個性的な音韻がこの句を独自なものにしているようです。作者からは、他の地方に嫁いでも越中風の雑煮餅を作り続けていることを詠んだと説明がありました。
《夫に与ふ匙にのせたる雑煮汁  ケーナ》
身にしみる。リアリティがあるとの評価でした。


01月21日(水) 20時00分04秒    箱男    12月入選句コメント3

《野営せるカールに仰ぐ冬銀河  ヒロシ》
北アルプスの涸沢カールだろうか。凹面のカールの頂点にある銀河を想像させると評価されました。なお「野営せる」を現代語に直すと「野営している」と「野営したことがある」の二通りの解釈があり鑑賞にも影響するという指摘がありました。
《宝くじティッシュ三つの除夜の鐘  ケーナ》
滑稽感が評価されました。なお、これは宝くじではなく福引の情景だろうという指摘がありました。これには作者も同意していました。


01月21日(水) 19時56分05秒    箱男    12月入選句コメント2

2得点句の評のいろいろ
《荒城に残る石垣虎落笛  ヒロシ》
滝廉太郎の「荒城の月」を連想させ、虎落笛が活きている。
《雑煮汁丸でも角でも福の碗  笠原》
丸は当然として角でも福というところに好感が持てる。
《着帽のどんぐりポッケの宝物  笠原》
前半部と後半部に分かれたリズム感が楽しい。冬の句会に秋の句はそぐわない。
《プーさんのエプロンたたみ去年今年  すみか》
主婦感覚がある。熊のプーさんが分かる世代でないと意味が取れない。
《会うたびに小さくなりぬ冬菫  睡蓮》
遠くに住んでいる母を思う気持ちが切ない。
《昼餉後吾載せ漕ぎ出す宝船  浜防風》
初夢まで待てなくてうとうとしだす至福の時だ。
《吹く度に眼鏡のくもる雑煮かな  カケス》
眼鏡をかけている人にとっての臨場感がある。


01月21日(水) 19時51分10秒    箱男    12月入選句コメント1

一得点句の紹介
《無人駅電子改札寒椿  すみか》
《落葉は大地と海の宝なり  静御飯》
《年老いて一口サイズの雑煮かな  静御飯》
《写メ撮りて雑煮談義の母娘  ケーナ》
《半世紀待ちおり友の年賀状  まさひろ》
《宝ってこういう朝か雑煮食む  麦ちひろ》
《枯れ庭の埋れしままの秘宝かな  ジャンダルム》
《繭玉やヱビスの船の宝箱  カケス》
《繰り返す波涛の叫び冬の海  真以耶》
《引き出しの古写真見る寒さかな  ヒロシ》
《列島のその地その地の雑煮かな  静御飯》
《初春や宝の山の磐梯山  まさひろ》
《風花や木曽谷深く水清く  王茶堂》
《住宅にニュータイプ熊冬眠す  まさひろ》
《冬日差もう逢ふこともなき予感  並木》
《心には書き留めてあり日記果つ  桃一》
《諭吉忌や万札いよよ残りなく  ジャンダルム》
《飾り切り加へ華やぐ雑煮椀  真以耶》
《七宝や廃寺の空の寒昴  桃一》
《寒鰤や家宝の皿にかしこまり  すみか》

以 上


01月10日(土) 07時47分24秒    箱の娘     1・2月の兼題

投句箱の蓋が開きました。
季題       「余寒」
詠み込み漢字   「間」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。 
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
新方式のため
締め切りは2月28日(土)☜ご注意を!!
2月句会なし  3月句会あり☜
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。


01月10日(土) 00時10分59秒    箱男    12月入選句発表遅延のお知らせ

12月入選句発表遅延のお知らせ

1月9日(水)にハマブン句会があり12月投句分の選句結果が集計されました。その中で最高点を獲得した句に対し、参加者の中からこの句と1文字だけ違う句が著名俳人の句にあるという発言がありました。作者から、当該俳人にそのような句があることを知らなかった、残念ではあるが作品を撤回したいという意思表示がありました。

しかし、一文字違うという句の作者をネットで探して見ると、検索する度に作者の名前が変わり、色々な著名俳人の名前が作者として登場することがわかりました。 原因がどこにあるのかはわかりませんが、ネット情報に問題がありそうなことは想像がつきます。

それでも句会では高点句を獲得した句が撤回されていますので、これを正すためには確実な根拠が必要です。そこで、著名俳人が所属していた協会に確認することにしました。協会に連絡したところ、回答にやや時間を要することがわかりました。

皆様にはお待ちいただくことになりますが、12月の入選句はその結果を踏まえて発表いたしたいと考えております。どうぞ現下の事情をお汲み置きいただきご容赦賜りたくお願い申し上げます。


01月01日(木) 14時02分13秒    箱の住人    無題

投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
下記アドレス(箱の住人)までメールをお願いいたします。

kukaibako2023@gmail.com


01月01日(木) 13時59分53秒    箱の住人    12月投句一覧

お待たせしました。12月は90句の投句をいただきました。ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2025年12月 兼題「雑煮」 一文字「宝」      一覧 その1

1.山海の幸彦集ふ雑煮かな
2.食ひ意地をふたつで我慢雑煮餅
3.とつぷりと宝袋のおでんの湯
4.雑煮餅ひとつ余分に入れにけり
5.元旦や闇より照らす光かな
6.白息を残してランナー函嶺へ
7.冬至風呂柚子を浮かべて小さき海
8.雑煮の種揃える時期や皆のため
9.田作りの眼こちらをうかがひて
10.宝よりあたたかくある雑煮かな
11.伊達巻のお日さまめいてお元日
12.翔平は日本の宝福寿草
13.無人駅電子改札寒椿
14.「国宝」は今年の言葉年暮るる
15.キャンドルを囲む瞳のクリスマス
16.大掃除宝の価値観揉めの元
17.駅ピアノ弾き手のいない大晦日
18.落葉は大地と海の宝なり
19.冬うらら路地に洩れくる子守唄
20.納得の「国宝」人気冬日和
21.嫁してなほ越中許(がり)の雑煮餅
22.餅花や神籤売る巫女手も白く
23.年老いて一口サイズの雑煮かな


01月01日(木) 13時57分28秒    箱の住人    12月投句一覧

2025年12月 兼題「雑煮」 一文字「宝」     一覧 その2

24.荒城に残る石垣虎落笛
25.冬の夜集い輝く寒昴
26.傀儡師のあまた集いし金の街
27.不器用に生きて傘寿の雑煮かな
28.写メ撮りて雑煮談義の母娘
29.半世紀待ちおり友の年賀状
30.宝ってこういう朝か雑煮食む
31.これでよしポインセチアにチョコレート
32.宝石はイミテーションや冬の宴
33.厄年を過ぎて仰ぐや初茜
34.枯れ庭の埋れしままの秘宝かな
35.七宝の帯留めきりり初句会
36.雑煮汁丸でも角でも福の碗
37.繭玉やヱビスの船の宝箱
38.杉玉の枯るる軒端や夕日影
39.診療所長居覚悟の師走かな
40.雑煮椀スマホ置いたら宝増
41.門松運ぶ孫に日当弾みけり
42.キラキラと光る宝石雪のよう
43.冬の霧石山寺の多宝塔
44.割引のおかず肯う柚湯かな
45.繰り返す波涛の叫び冬の海
46.雨情忌や雪深き日に消えし詩
47.初釜や宝尽くしの訪問着
48.引き出しの古写真見る寒さかな


01月01日(木) 13時56分12秒    箱の住人    12月投句一覧

2025年12月 兼題「雑煮」 一文字「宝」     一覧 その3

49.鶏ガラの雑煮の湯気や郷(さと)思ふ
50.列島のその地その地の雑煮かな
51.初春や宝の山の磐梯山
52.年明けの汽笛合奏指揮は天
53.味噌醤油日を変え作る雑煮かな
54.削りたての鰹節ふはり雑煮かな
55.若水や石の仏の顔清し
56.夫に与ふ匙にのせたる雑煮汁
57.大掃除我楽多の内宝あり
58.ストップやランチタイムにドライブイン
59.雑煮湯気宝みたいに笑い合う
60.北風やチャックの中の宝くじ
61.お雑煮の出汁香りたる厨かな
62.着帽のどんぐりポッケの宝物
63.風花や木曽谷深く水清く
64.住宅にニュータイプ熊冬眠す
65.盆に四つ雑煮の椀の白き湯気
66.冬日差もう逢ふこともなき予感
67.野営せるカールに仰ぐ冬銀河
68.心には書き留めてあり日記果つ
69.臘梅の香りただよう日向かな
70.子宝のおしめ耀ふ初景色
71.雑煮由来五臓六腑に沁み渡る
72.プーさんのエプロンたたみ去年今年
73.諭吉忌や万札いよよ残りなく


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