投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
04月12日(日) 17時27分46秒 箱の娘 4月の兼題[前のページ] [次のページ]
投句箱の蓋が開きました。
季題 「春惜しむ」
詠み込み漢字 「丸」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは4月30日(木)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
04月12日(日) 16時29分51秒 箱男 3月入選句
おめでとうございます。
04月12日(日) 16時27分11秒 箱男 3月入選句コメント6
【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。
特選
¬《うららかや今日は昭和のナポリタン 王茶堂》
7点句でした。季語と「昭和のナポリタン」の取り合わせが絶妙。うきうき気分が出ていると評価されました。作者は、春大学に入った頃、高校の先輩から場末のレストランでナポリタンを奢ってもらった思い出があり、春うららかな日に懐かしく思い出して、昼飯はナポリタンにしようと思ったのだそうです。
《卒業の交換帳に嘘ひとつ さこと》
5点句でした。「卒業」と「嘘ひとつ」の取り合わせにドラマがあると評価されました。作者は、親友と好きな子が同じであることが言えずに、卒業時の交換帳にアイドルの名前を書いておいたことを妄想したそうです。
04月12日(日) 16時25分30秒 箱男 3月入選句コメント5
秀逸
《ふるさとの早鞆瀬戸風光る 睡蓮》
5点句でした。「ふるさと」を使うのは難しいが、この句は成功している。「早鞆瀬戸」は単なる地名ではなく、風を光らせる荒々しい潮流の景を表現しているという評価でした。
《吾子握る揺れる野の花風光る 森音》
5点句でした。微笑ましい情景が評価されました。「野の花」が秋の季語であるという指摘がありましたが、「風光る」が春の大きな季語なので大丈夫なのではないかと議論されました。「野の花」へ集まる視線を「吾子の手」へ変える改作案「野の花を握る吾子の手風光る」も提示されました。
《予後の師の舌鋒楽し風光る すみか》
5点句でした。病後の師が相変わらずの毒舌を吐けるまで回復したことを喜んでいる弟子たちの気持ち。その明るさが季語を活かしていると評価されました。
《さよならの方程式を春に解く さこと》
5点句でした。春はややこしかった関係も終わる時。何を解いたのかが気になってしまうと評価されました。作者は、卒業時の方程式の答えは人によって違うことを詠みたかったそうです。
04月12日(日) 16時23分31秒 箱男 3月入選句コメント4
《ぶつからぬほどの距離感燕来ぬ 川上えりさ》
5点句でした。燕たちは自由に楽しげに飛んでいるように見えるが、互いぶつからないよう距離を取っている。その絶妙な知恵の発見が表現されていると評価されました。
《方丈に朧の月の灯りかな 桃一》
4点句でした。言葉のつながりと景の美しさが評価されました。「かな」に頼った感があるという意見もありました。
《ホーホケキョ嘘も誠も方便か 漣》
4点句でした。中七下五で説教臭くなりそうなところを上五の「ホーホケキョ」が救っているという評価でした。作者は、指導者の言い方ひとつの違いで戦争が始まったような世界政治に対する批判を句にしたようです。「ホーホケキョ」が季語とみなされるかについて意見交換がありました。
《春昼や漁を終へたる舫ひ船 ケーナ》
4点句でした。句としての形の良さと「舫ひ」の響きの良さが評価されました。
04月12日(日) 16時19分42秒 箱男 3月入選句コメント3
3得点句の評のいろいろ
《亀鳴くや愚問愚答の繰返し 真以耶》
実際にはあり得ない「亀が鳴く」という季語に愚問愚答を取り合わせた面白さが評価されました。
《春の暮行方知らずの夢を追い 静御飯》
十代の頃の夢をまだ追いかけているようなロマンを感じさせると評価されました。
《風光るまだ名もなき日始まりぬ 麦ちひろ》
真っ新な一日の始まりと季語「風光る」相性の良さが評価されました。また、「まだ名もなき」は、生まれたばかりの新生児のことを指しているのではないかという鑑賞もありました。「まだ」の解釈が難しかったようです。
《春蝶のコツリ額を打ちて過ぐ カケス》
コツリがいい。蝶が春の挨拶をして行ったようだと評価されました。「春蝶」より「初蝶」の方がよかったのではないかという意見がありました。
《老桜公園で読む『方丈記』 川上えりさ》
姥桜の公園と『方丈記』の組み合わせが妙にモダンな景色を想像させると評価されました。
《早々と灯のともるなり雛の家 ヒロシ》
女の子の成長を祝う家族の気持ちが灯に現れていると評価されました。「灯」と「ともる」の重複感や「雛の家」を上五とする改作案などの意見がありました。
《憧れは方丈暮らし山笑ふ 睡蓮》
実現が難しい隠遁生活への憧れ。季語が効いていると評価されました。
04月12日(日) 16時17分14秒 箱男 3月入選句コメント2
2得点句の評のいろいろ
《卒業やあつちむいてほいもちりぢりに 王茶堂》
卒業を機に仲間がそれぞれの道に進む寂しさを表現している。中八ではないか? 音が詰まっているので許される範囲だと思う。
《遥拝の日高山脈風光る ヒロシ》
日高山脈の気高さが思い浮かぶ。「遥拝」を使った理由がわからない。「遥かなる日高山脈風光る」ではどうだろうか。
《ランナーの淡き輪郭風光る 浜防風》
きれいな景色だ。作者は、画家・深井克美の描いた「ランナー」をイメージしたという。
《木の根開く樹木の息と吾の息と 浜防風》
自然と人間の一体感が印象的だ。作者は、雪に閉ざされていた木の根が現れた解放感にほっとしたという。
《風光るチンドン太鼓たけなはに ジャンダルム》
チンドン屋が春を連れてきた感じがする。「風光る」がチラシを撒いているようだ。
《老犬の眠れるバギー春の風 真以耶》
景色が見える。作者は、バギーにするか乳母車にするかで迷ったという。
《ヤンキーの振り向く校舎春の星 桃一》
素材が珍しい。夜学の卒業式か。普通の卒業式にはない重みを感じる。作者によれば夜間高校の実景だという。
04月12日(日) 16時14分24秒 箱男 3月入選句コメント1
一得点句の紹介
《足伸ばし腕を枕の日永かな 桃一》
《来し方やふと叫びたき菜種梅雨 並木》
《強面のおじさんスキップ風光る さこと》
《郵便の赤きバイクや風光る 真以耶》
《春潮やニライカナイの方角へ カケス》
《四畳半朧の月を見上げた日 桃一》
《自転車のベルは新調風光る さこと》
《駅メロにサザンが続く風光る すみか》
《逃げ水や少女の恋の儚さも カケス》
《春泥や半歩歩きの白き足袋 浜防風》
《トラクターの轍の深く春の雲 ケーナ》
《母と子の七里ガ浜や風光る 王茶堂》
《航跡の伸びゆく先よ春の果 睡蓮》
《コロコロとパンをこねる風光る 紅葉》
《積ン読の増ゆる方丈春炬燵 王茶堂》
《佐渡の冬語る夫婦に風光る 桃一》
《芽柳の風に流れる水面かな ケーナ》
《まつすぐに長き息吐く石鹸玉 真以耶》
《残雪を散らす梢や群雀 ジャンダルム》
《春風や鳩の目閉ざす下瞼 ケーナ》
《あす行くと短きLINE風光る 並木》
《ブロック塀透かし模様に木の芽吹く 浜防風》
《ママチャリの子供の笑顔春の風 王茶堂》
《方程式解く蛙の目借り時 真以耶》
以 上
04月01日(水) 14時19分35秒 箱の住人 句がない方
投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
下記アドレス(箱の住人)までメールをお願いいたします。
kukaibako2023@gmail.com
04月01日(水) 14時17分01秒 箱の住人 一覧表
お待たせしました。3月は92句の投句をいただきました。ありがとうございます。
2026年3月 兼題「風光る」 一文字「方」 一覧 その1
1.春の暮行方知らずの夢を追い
2.風光る散歩をしたるダンゴムシ
3.足伸ばし腕を枕の日永かな
4.来し方やふと叫びたき菜種梅雨
5.吾子握る揺れる野の花風光る
6.卒業やあつちむいてほいもちりぢりに
7.亀鳴くや愚問愚答の繰返し
8.強面のおじさんスキップ風光る
9.風光るまだ名もなき日始まりぬ
10.春霖や明るひほふへ向く赤子
11.春蝶のコツリ額を打ちて過ぐ
12.家を出て方向迷う春風に
13.恋猫に邪魔されてなほ今一句
14.とりどりに水面を揺らし風光る
15.遥拝の日高山脈風光る
16.筑波山りんりんロード風光る
17.函館や止む気配なき花の雨
18.ランナーの淡き輪郭風光る
19.いつまでも寄り添ふ花穂二人静
20.うららかや今日は昭和のナポリタン
21.郵便の赤きバイクや風光る
22.風光るふたりの靴の並ぶ朝
23.春暁の月に託せし世の行方
04月01日(水) 14時15分05秒 箱の住人 一覧表
2026年3月 兼題「風光る」 一文字「方」 一覧 その2
24.春潮やニライカナイの方角へ
25.四畳半朧の月を見上げた日
26.自転車のベルは新調風光る
27.鳥雲に行方の知れぬコレクション
28.焦げ茶からパステルカラー春の山
29.桜散るいもむしつまみ子のように
30.木の根開く樹木の息と吾の息と
31.方丈に朧の月の灯りかな
32.駅メロにサザンが続く風光る
33.逃げ水や少女の恋の儚さも
34.卒業子明日は勤めのスーツかな
35.春泥や半歩歩きの白き足袋
36.風光るチンドン太鼓たけなはに
37.トラクターの轍の深く春の雲
38.終電の小雨に濡るる朧かな
39.ホーホケキョ嘘も誠も方便か
40.老犬の眠れるバギー春の風
41.母と子の七里ガ浜や風光る
42.航跡の伸びゆく先よ春の果
43.風光る引越し箱の軽き午後
44.ぼた餅を手向け妣に訊く彼方の地
45.コロコロとパンをこねる風光る
46.花吹雪演出につけ貴方待つ
47.広い空Ⅴ字の雁の群れが行く
48.あらぬ方見て見ぬふりを四月馬鹿
04月01日(水) 14時13分05秒 箱の住人 一覧表
2026年3月 兼題「風光る」 一文字「方」 一覧 その3
49.予後の師の舌鋒楽し風光る
50.三分咲き川面にゆれる提灯火
51.春昼や漁を終へたる舫ひ船
52.春霞タンカー来たる今治に
53.その坂を越えて立つ丘風光る
54.賑ひしお散歩車風光る
55.玄関に桜乙女のある癒やし
56.積ン読の増ゆる方丈春炬燵
57.老桜公園で読む『方丈記』
58.構へよし幼の球児風光る
59.蝶々の行方知らずや海の上
60.武力より平和を願う春夕焼
61.佐渡の冬語る夫婦に風光る
62.芽柳の風に流れる水面かな
63.ブッセの幸住むや彼方の山笑ふ
64.さよならの方程式を春に解く
65.まつすぐに長き息吐く石鹸玉
66.風光る洗濯物の白やわら
67.木の葉無き銀杏通りや卒業す
68.雨上がり雲も流れて風光る
69.方言やわからぬ意味の春隣
70.残雪を散らす梢や群雀
71.早々と灯のともるなり雛の家
72.争いのなき道標風光る
73.春惜む方向音痴の二人旅
04月01日(水) 14時09分49秒 箱の住人 一覧表
2026年3月 兼題「風光る」 一文字「方」 一覧 その4
74.春惜しむ名残の空を瓶詰に
75.憧れは方丈暮らし山笑ふ
76.風光るカーテン揺れて新居かな
77.春風や鳩の目閉ざす下瞼
78.方々の土筆に歓喜園児の輪
79.沈丁や惑星に吹く午后の風
80.風光る港の向こう灯台や
81.卒業の交換帳に嘘ひとつ
82.あす行くと短きLINE風光る
83.ブロック塀透かし模様に木の芽吹く
84.硝子戸を時折照らす春の雷
85.緑道を走りに走る風光る
86.ママチャリの子供の笑顔春の風
87.唐突に春の雪庇の落下音
88.ぶつからぬほどの距離感燕来ぬ
89.方程式解く蛙の目借り時
90.ヤンキーの振り向く校舎春の星
91.ふるさとの早鞆瀬戸風光る
92.大陸を見つけた島の光る風
04月01日(水) 00時08分54秒 箱の住人 無題
投句箱の蓋が締まりました。
3月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。
03月11日(水) 20時14分33秒 箱の娘 3月の兼題
投句箱の蓋が開きました。
季題 「風光る」
詠み込み漢字 「方」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは3月31日(火)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
03月11日(水) 19時09分04秒 箱男 1月2月入選句
おめでとうございます。
03月11日(水) 19時06分27秒 箱男 1月2月入選句コメント7
【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。
特選
《海鳴りの届く能登路の余寒かな 王茶堂》
7点句でした。被災地の風景が見えてくる。海鳴りの響きが余寒と重なり、繰り返し襲ってくのは捗らない復興への思いのようだと評価されました。
《啓蟄や母校の裏の喫茶店 真以耶》
7点句でした。社会に飛び出すまえの青春の思い出の場所を懐かしがっているが、説明ではない。「啓蟄」が効いている。名詞と助詞だけですっきりまとめられていると評価されました。
03月11日(水) 19時02分32秒 箱男 1月2月入選句コメント5
秀逸
《一票の鉛筆の音春の雪 並木》
6点句でした。鉛筆の音に注意を集めたおもしろさ。軽い音に一票の価値のはかなさが表現されている。春の雪がそれを象徴していると評価されました。
《余寒かな運河に映る石の倉 真以耶》
5点句でした。「余寒かな」という言い切りと映像が一つという組み合わせ。石の倉が映るほどに静かで寂れた運河が表現されていると評価されました。作者によれば小樽運河とのことでした。
《天と地の間幽けし春氷 カケス》
4点句でした。天と地という抽象的な位置関係の中で、幽けきものは薄氷という具体物であったという対比のおもしろさが評価されました。
《山肌に馬の雪形雲一朶 王茶堂》
4点句でした。白馬岳を連想させる雪形と雲一塊りの対比のおもしろさが評価されました。
《ちゃんこ屋に男集まる余寒かな ケーナ》
4点句でした。ちゃんこ屋を持ってきたおもしろさ。男たちのかすかな人恋しさに余寒が似合っていると評価されました。
《石地蔵一輪挿しの余寒かな 桃一》
4点句でした。石地蔵の冷たさと一輪挿しのかすかな温みのバランスが良い。誰もが見たことのある風景だと評価されました。
《シクラメン母はホームの人気者 すみか》
3点句でした。母の幸せ感が微笑ましく、シクラメンとの取り合わせが良い。なめらかな句になっていると評価されました。
《鬼やらふ福は日誌の行間に ジャンダルム》
3点句でした。平凡な日常の中に福がある。その発見が言い止められてあると評価されました。
03月11日(水) 18時55分06秒 箱男 1月2月入選句コメント4
他の3得点句の評のいろいろ
《嘴細鴉ひとつ鳴きたる余寒かな ヒロシ》
3点句でした。普段はガーガーと連続して鳴く嘴細鴉が一つだけ鳴いたという違和感。余寒と通じる驚きがあると評価されました。
《春陰や壁の隙間のイヤリング 真以耶》
3点句でした。「春陰」は春の曇った空のこと。そこから大胆に視点が移動し、壁の隙間のイアリングがクローズアップされる。その発想のおもしろさが評価されました。
《石段の先なる鳥居山笑ふ 川上えりさ》
3点句でした。景がよく見える。鳥居の先にある山にめでたさがあると評価されました。
《欄間より漏れくる日差し百千鳥 睡蓮》
3点句でした。室内の欄間にさす春の日差しと戸外にいる多くの鳥という対比の鮮やかさが評価されました。欄間にも鳥が彫られているかもしれないという鑑賞がありました。
《すれ違ふ蓬の香る少女かな 王茶堂》
3点句でした。なぜ蓬の香りがするのかという疑問が出されました。作者は、少女が摘んだ蓬の籠を携えている情景を詠んだそうです。
03月11日(水) 18時52分44秒 箱男 1月2月入選句コメント3
2得点句の評のいろいろ
《大匙の盛塩のごと春の富士 まさひろ》
大胆な発想の面白さがある。
《西行忌南へ向かふ夜行バス 川上えりさ》
春を先取りするために南に向かうバス。旅情がある。
《肩すくめ余寒に和む手捻り碗 森音》
暖かいお茶をいただく時、寒さも味わいになる。下五は五音でおさめたいところ。
《間に合わず列車を見送る余寒かな 漣》
乗り損なった残念さは分かる。「間に合わぬ列車見送る余寒かな」の改作案が提示された。
《影映す猫の欠伸の春障子 桃一》
長閑なユーモアがある。恋猫が恋に疲れたようだ。「欠伸の」を「欠伸や」とする改作案が提示された。
《戸袋にカメムシぢつと余寒なほ カケス》
カメムシは秋の季語なので季節の違う季重なりになる。再考が必要では。
《洋楽の長き間奏山笑ふ 浜防風》
野外音楽を想像した。一方で作者は1992年の映画『ボディガード』のホイットニー・ヒューストンの歌をイメージしたという。
《正直に言はむと思ふ余寒かな 川上えりさ》
正直に言おうとして躊躇する。身震いするのは余寒のせいか。