投句数はひとり5句まで
兼題俳句をひとつずつ入れてください
投句後の編集はできません。
10月01日(木) 15時51分56秒 箱の住人 句がない方[前のページ] [次のページ]
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10月01日(木) 15時41分48秒 箱の住人 投句一覧表
お待たせしました。9月は92句の投句をいただきました。ありがとうございます。
2026年9月 季題「秋の蝶」 読み込み漢字「水」 一覧 その1
1.秋雨や百合根の出荷迫りをり
2.身に入むやフォーマルハウト一つ星
3.斑鳩の塔の水煙秋高し
4.ガラス戸に水滴滑りし余寒かな
5.いなびかり猫と怯える妻の肩
6.水合うて子ら大はしゃぎ秋祭
7.朝は白夕に紅なる酔芙蓉
8.命閉ぢ花びらと化す秋の蝶
9.子蟷螂小生意気にも喧嘩腰
10.山門の柱螺旋に秋の蝶
11.大木の水脈聞きし我も蝉
12.マネキンの案山子の肩に痩烏
13.丑三つに唐突黙すちちろ虫
14.舞う花は秋の蝶なり夕焼けや
15.たたずめば地上を映す水の秋
16.海空の青を深めて鷹柱
17.わらわらと水盤狭し小鳥来る
18.伴走も駆け行く海辺秋の蝶
19.矢継ぎ早列島襲う秋出水
20.秋の蝶誰の訃報を運ぶやら
21.もう少し大人になれと秋の蝶
22.紅葉の彩り揺れし水面かな
23.水やりや成長していく秋の空
10月01日(木) 15時40分39秒 箱の住人 投句一覧表
2026年9月 季題「秋の蝶」 読み込み漢字「水」 一覧 その2
24.秋揚羽水面の果ての転生へ
25.水呑みて二百十日を噛み締める
26.遠き日のたおやかな手の野菊かな
27.白木槿母校に続く急階段
28.老蝶も降り立つ文も黄ばみたり
29.夕陽燃ゆ秋の山脈シルエット
30.鬼の子の風に揺られてけふは晴れ
31.蹲の水面に映る望の月
32.嘘つきの眸揺るる素風かな
33.秋嶽の不意の落石水谺
34.台風過草間を縫ひて触角の列
35.秋の蝶ホームの門をくぐりけり
36.秋茜止まってくれる指先に
37.帰らざる兵士の遺骨虫時雨
38.水澄むやアテナを祀る太柱
39.初墓参会いに来たのか秋の蝶
40.水彩画描く満月雨の音
41.枝折戸になごりの舞や秋の蝶
42.水玉の彌生ちゃん逝く秋に入る
43.山門に講の貼り紙こぼれ萩
44.彼岸花素直に猫の寄つて来る
45.流燈やながるるはての反戦歌
46.スズムシや読書進まず夜もすがら
47.托鉢へ雲水五人秋の朝
48.山彦や北山杉の花は実に
10月01日(木) 15時39分44秒 箱の住人 投句一覧表
2026年9月 季題「秋の蝶」 読み込み漢字「水」 一覧 その3
49.蜘蛛の糸脚に絡みて秋の蝶
50.零余子飯伏見稲荷の水で炊く
51.運動会思ひ出遠くたそがれや
52.土手で舞う民族衣装秋の蝶
53.目覚むれば夢はたちまち風の色
54.白鳥の歌碑へひとふし牧水忌
55.庭低く空目のごとき秋の蝶
56.秋蝶やわが肩掴む旅の連れ
57.天災は為政者の咎秋深む
58.混沌と渋谷ハロウィン風の街
59.盛り過ぎ孤独の舞か秋の蝶
60.向ふ家の老翁の魂秋の蝶
61.秋蝶の一瞬の間の地上権
62.秋水やかすかに揺るる槍の峰
63.満月をおほふ薄雲夜半の風
64.まんまるの大きな月が海の上
65.水澄むや底より見ゆる天の国
66.駅広場少女のギター秋の蝶
67.秋の蝶降り注ぐのは日の光
68.雁渡し水場で落とす鍬の土
69.陽水の歌詞に感嘆雁来月
70.さぐり来てすぐに去にけり秋の蝶
71.天高し出征軍馬の水飲み場
72.岩窪の雨水に身を打つ蜻蛉
73.爪弾きてほこりのギター秋寂し
10月01日(木) 15時38分13秒 箱の住人 投句一覧表
2026年9月 季題「秋の蝶」 読み込み漢字「水」 一覧 その4
74.沈む街水の猛威や台風禍
75.十六夜の言ひたきことの浮きしまま
76.年とらぬ小便小僧天高し
77.水澄みて山を流るる人葉かな
78.先考の忌日忘れそ新走
79.二百十日去りてひと鳴り駅ピアノ
80.石塔を交互に舞いし秋の蝶
81.秋暁や蛇口の水の硬きこと
82.露けしや敷かれしままの廃線路
83.秋蝶の休むがごとし丸き石
84.しぐるるや両手に傘をもつ子かな
85.仇討もの読めば小粋に秋の蝶
86.妹の墓標に秋の揚羽蝶
87.彩雲をたづさへ浮かぶ今日の月
88.洋傘の水玉模様秋の雨
89.秋霖や今は恋しい水不足
90.水澄めり盥にひらく雫の輪
91.霧の声小屋の硝子戸閉めてなほ
92.経もなく朝まで勤行鉦叩き
10月01日(木) 00時23分34秒 箱の住人 蓋が締まりました
投句箱の蓋が締まりました。
9月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。
09月12日(土) 08時53分22秒 箱の娘 9月の兼題
投句箱の蓋が開きました。
季題 「秋の蝶」
詠み込み漢字 「水」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは9月30日(水)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。
09月12日(土) 08時12分55秒 箱男 7月8月入選句
おめでとうございます。
09月12日(土) 08時10分36秒 箱男 8月入選句コメント5
【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。
特選
《友眠る御巣鷹の峰銀河濃し 俳徊人》
8点句でした。読み手の友人が犠牲になったという特別な関係性がある。俳句の措辞としてまとまっているという評価でした。「銀河濃し」に作者の残念さが滲むという感想もありましたが、作者の気持ちが出過ぎているのではないかという意見もあリました。
《旧友と議論ぐつぐつ泥鰌鍋 カケス》
7点句でした。議論と泥鰌鍋が両方ともぐつぐつとしていいてユーモラスという評価でした。浅草の駒形どぜうを思い出したという感想もありました。
秀逸
《モノクロの笑顔の集ふお盆かな 桃一》
4点句でした。地方の仏間に柔和な表情の遺影が並んでいるのを思い浮かべた。モノクロが良いという評価でした。ご先祖だけでなく、生仏も一緒かも知れないという感想がありました。
《初秋や貸出本に飴の紙 真以耶》
4点句でした。飴の紙のしおりが残っていて、前に借りた人の手触り感のようなものがあるという評価でした。読書の秋が思い浮かんだという感想もありました。
09月12日(土) 08時07分52秒 箱男 8月入選句コメント4
《夏の果アリーナ席の銀テープ 真以耶》
4点句でした。舞台を盛り上げた銀色のテープがアリーナ席に落ちていて、夏の果ての叙情を感じるとの評価でした。作者は桑田佳祐のコンサートに行ったのだそうです。
《長き夜や貧しき人の子だくさん ヒロシ》
4点句でした。大家族が狭い家でひしめいていた昭和の時代を感じさせると評価されました。「貧乏人の子沢山」という言葉もあるので、新味に欠けるという意見もありました。
《独り者土用鰻の赤ワイン まさひろ》
4点句でした。もともと独身であるのか、配偶者と死別したのかなど、読みによって感じが変わるという評価でした。助詞「の」の用法もニュアンスが多様であり、もう少し明確にした方が良い。例えば並列なら「と」とすることも可能だいう提案がありました
《かなかなの木霊の森に迷ひこみ カケス》
4点句でした。ミステリアスな、あるいは童話のような雰囲気があるとの感想がありました。この句も「の」のニュアンスの多様さと、「迷ひこみ」と連用形で止めているため、意味がぼんやりしてしまったのではないかという感想がありました。
《なんだかだあれど金婚虫の声 すみか》
3点句でした。結婚五十年の長い時間としんみりした虫の声の対比が効いていると評価されました。上五「なんだかだ」が手練れを感じるという鑑賞がありました。
《歩兵でも父は英霊墓洗ふ 俳徊人》
3点句でした。亡くなった父に対する尊敬と愛おしさを感じると評価されました。
09月12日(土) 08時03分09秒 箱男 8月入選句コメント3
他の3得点句の評のいろいろ
《蜩の淡き骸や風さらふ 王茶堂》
「淡き骸」と「風さらふ」が蜩に似合うと評価されました。
《蜩よ啼くな別れはあつさりと 並木》
流れが良い、心象風景のようだという感想がありました。作者は会社の人事異動が秋にあったことを思い出したようです。
《白南風や空はいささか生乾き ジャンダルム》
「生乾き」にユーモアがある。日が差しても湿り気がある秋の気象をうまく表現していると評価されました。
《新涼や煮凝り溶ける舌の先 桃一》
「煮凝」が冬の季語であることから「新涼」との関係性に疑問の意見が出ました。しかし、作者は季重なりになることを理解した上で、作句されたということでした。
《映画館隣の席の白い服 浜防風》
「白い服」は季語の「白服」と同じだろうかという指摘がありました。
《山寺の東司に残る暑さかな 俳徊人》
山寺の便所の景は見える。措辞が良い。便所を扱っても句に品があるという評価でした。
《月夜茸ミステリーめく別荘地 すみか》
ミステリー小説めいていると評価されました。毒キノコ「月夜茸」の季語が効いているとの鑑賞がありました。
09月12日(土) 08時01分18秒 箱男 8月入選句コメント2
2得点句の評のいろいろ
《水澄むや池の深みにある魔界 真以耶》
魑魅魍魎がすむ池の雰囲気がある。京都の浄瑠璃寺を思い浮かべたという鑑賞がありました。作者によればモデルは北海道庁の池だそうです。
《蜩や走り根の階確と踏む ジャンダルム》
作者は走り根に滑ってひどい捻挫をした経験があり、それ以来走り根には用心しているそうです。
《窓に来て入れてくれろと秋の蟬 並木》
蝉が夏を惜しんでいる様子が出ている。
《かなかなと生樹の御門くぐりたり 睡蓮》
「生樹の御門(いききのごもん)」は、今治市にある楠の大木の根元が空洞になっていて、そこを通って神社に参拝するということで付けられた名前だそうです。
《空元気みせて断ち切る負の秋思 並木》
「負の」は不要だろう。『秋思かな』では?」との提案がありました。
《角打ちや見知らぬ人と夏惜しむ ヒロシ》
サラリーマンの気持ちが伝わる。
《ひと恋うてやがて空しき風の色 王茶堂》
秋の空をぼんやり眺めている様子だ。
《空と我手を振り合ふやブロツケン 桃一》
作者が日本アルプスの常念岳に登山した時の実景。丸い虹の中に立つ自分の影を見たという。
《ちちはははともにおはすや新盆会 並木》
生き残っていた夫婦の一人も亡くなり、天国でやっと再会したのだろう。
09月12日(土) 07時58分37秒 箱男 8月入選句コメント1
一得点句の紹介
《蜩の声を吸い込む昏き洞 さこと》
《駅前の空車が二台雲の峰 ケーナ》
《カーテンを空ろに上る夜の蜘蛛 ヒロシ》
《空っぽの鎧の主や秋の蝉 森音》
《蝉時雨合わぬ周波数のラヂオ 浜防風》
《吟行の列に遅れよ空高し 真以耶》
《蜻蛉舞う空を見上げて燥ぐ児等 静御飯》
《大空を色なき風の渡りけり カケス》
《蓮池やハヤシライスの精養軒 すみか》
《震災忌鷹取山の磨崖仏 ヒロシ》
《かなかなや未完のままの日記帳 桃一》
《朝顔や長屋の路地のゆきどまり 王茶堂》
《閑居なんて絵空事だよ捨案山子 並木》
《夏の果連絡船の笛細る 王茶堂》
《焦げ色の中空土偶炎暑かな 浜防風》
《蜩や食パンで消す炭の線 ケーナ》
《秋暁に幅跳び競う庭雀 さこと》
《空海展出で長安の秋思ふ すみか》
《盆用意小さき仏壇届きたり 睡蓮》
《秋空を寝転び見つむ高校生 静御飯》
《早六年老人ホームの秋の空 睡蓮》
《円空仏の微笑それぞれ秋気澄む ジャンダルム》
《ビール手に女子会恋の空騒ぎ 俳徊人》
《野外席右側通行の晩夏 真以耶》
以上
09月02日(水) 17時47分34秒 箱の住人 句がない方
投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
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kukaibako2023@gmail.com
09月02日(水) 17時44分59秒 箱の住人 投句一覧表
お待たせしました。7月8月は88句の投句をいただきました。ありがとうございます。
2026年7月8月 季題「蜩」 読み込み漢字「空」 一覧 その1
1.友眠る御巣鷹の峰銀河濃し
2.水澄むや池の深みにある魔界
3.蜩の声を吸い込む昏き洞
4.空足を踏んでおととと初嵐
5.蜩や走り根の階確と踏む
6.蜩やバックパック背に貰ひ水
7.駅前の空車が二台雲の峰
8.なんだかだあれど金婚虫の声
9.蜩やあぶらみんみん偲び鳴く
10.夕顔や誰か訪ふ人居られまし
11.モノクロの笑顔の集ふお盆かな
12.窓に来て入れてくれろと秋の蟬
13.蜩の淡き骸や風さらふ
14.君の瞳の奥にマニラの碧ひ空
15.誘われて肝試し後の寒さかな
16.流るるや川のせせらぎ蜩や
17.カーテンを空ろに上る夜の蜘蛛
18.夕されば蜩鳴けり宮の杜
19.空っぽの鎧の主や秋の蝉
20.蝉時雨合わぬ周波数のラヂオ
21.走馬灯たちまち巡る空の色
22.吟行の列に遅れよ空高し
23.蜻蛉舞う空を見上げて燥ぐ児等
09月02日(水) 17時43分54秒 箱の住人 投句一覧表
2026年7月8月 季題「蜩」 読み込み漢字「空」 一覧 その2
24.大空を色なき風の渡りけり
25.蜩よ啼くな別れはあつさりと
26.蓮池やハヤシライスの精養軒
27.歩兵でも父は英霊墓洗ふ
28.蜩や今日の不幸を数へけり
29.秋空へスワイプしたら雲流れ
30.震災忌鷹取山の磨崖仏
31.雷後頭上仰げば空眩し
32.かなかなや未完のままの日記帳
33.白南風や空はいささか生乾き
34.ハロ仰ぐ凛と木槿の咲きにけり
35.朝顔や長屋の路地のゆきどまり
36.緑寿越え年々冬瓜好きになる
37.閑居なんて絵空事だよ捨案山子
38.空映す大河滔々秋景色
39.ママチャリの回転上がる遠かなかな
40.蜩や時の流れを思ひ出す
41.初秋や貸出本に飴の紙
42.かなかなと生樹の御門くぐりたり
43.夏の果連絡船の笛細る
44.焦げ色の中空土偶炎暑かな
45.蜩や食パンで消す炭の線
46.蜩や手に手を取つて里を背に
47.夏の果アリーナ席の銀テープ
48.柘榴忌や髑髏を舐める乱歩
09月02日(水) 17時43分11秒 箱の住人 投句一覧表
2026年7月8月 季題「蜩」 読み込み漢字「空」 一覧 その3
49.故郷の蜩の波長途切れたり
50.空色の壁の落書き男郎花
51.長き夜や貧しき人の子だくさん
52.蜩や夢うつつなる日暮れかな
53.蚯蚓鳴く空念仏を懲りもなく
54.天割れの描きし壁画眺む秋
55.青葉木菟人世の拙を嗤ふごと
56.少し鬱秋の大空青すぎる
57.新涼や煮凝り溶ける舌の先
58.皇室の脊柱ゆらぐ白き花
59.映画館隣の席の白い服
60.サンサンと空から降るや夏景色
61.空元気みせて断ち切る負の秋思
62.蝉時雨滅びしものは美しき
63.秋暁に幅跳び競う庭雀
64.旧友と議論ぐつぐつ泥鰌鍋
65.雷の過ぎ去りし後の青い空
66.空海展出で長安の秋思ふ
67.山寺の東司に残る暑さかな
68.盆用意小さき仏壇届きたり
69.角打ちや見知らぬ人と夏惜しむ
70.空仰ぐ遠くの灯台波の音
71.鬼百合の花粉まみれし子は無邪気
72.独り者土用鰻の赤ワイン
73.蜩や星霜経たる家に棲む
09月02日(水) 17時41分58秒 箱の住人 投句一覧表
2026年7月8月 季題「蜩」 読み込み漢字「空」 一覧 その4
74.秋空を寝転び見つむ高校生
75.月夜茸ミステリーめく別荘地
76.ひと恋うてやがて空しき風の色
77.早六年老人ホームの秋の空
78.円空仏の微笑それぞれ秋気澄む
79.蜩や怠惰に生きて喜寿迎ふ
80.触れたとき蜩ふひに跳びにけり
81.かなかなの歌うは情緒不安定
82.空と我手を振り合ふやブロツケン
83.かなかなの木霊の森に迷ひこみ
84.街ピアノ猫踏ンジャッタミストシャワー
85.ビール手に女子会恋の空騒ぎ
86.ちちはははともにおはすや新盆会
87.向日葵は高く伸びて我を超す
88.野外席右側通行の晩夏
09月01日(火) 00時20分05秒 箱の住人 蓋が締まりました
投句箱の蓋が締まりました。
7月8月も沢山の投句をありがとうございました。
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07月10日(金) 19時16分16秒 箱の娘 7,8月の兼題
投句箱の蓋が開きました。
季題 「蜩」(ひぐらし)
詠み込み漢字 「空」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは8月31日(月)☜ご注意を!!
8月句会なし☜
9月句会開催☜
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。