ハマブン句会 投句箱

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11月24日(木) 07時34分54秒    弾機    兼題

赤銅の蝕の月あり凍星も

11月23日(水) 23時16分35秒    団栗    兼題・自由

小春日や座布団の総もてあそぶ

錦秋の山並み寄せる今朝の町

11月23日(水) 23時08分11秒    雪の妖精    自由題

 せはしなく雪しずらせりシマエナガ

11月23日(水) 19時53分37秒    雪の妖精    兼題

 星の声ひかり色々冬に入る

11月23日(水) 12時59分27秒    釣燈籠    兼題 自由題

星ひとつ社浮きたり近江路に
鳰の湖小春日和に友の顔
三年ぶり小春日和の喪の旅に

うち揃い健やかなれと七五三
七五三紅き志古貴も華やかに

11月23日(水) 09時11分15秒    弾機    兼題

小春日やバス待つ媼とろとろり
八十の壁越ゆる書を読む小春かな


11月22日(火) 23時18分34秒    静御飯    兼題

木曽駒の満天星夜子と望む

11月22日(火) 13時28分05秒    雪の妖精    自由題・兼題

音無しに一二三本木の葉髪
  
 懐郷の便りにこぼる小春かな

11月22日(火) 13時13分12秒    雪の妖精    自由題

 冬うらら小首かしげてシマエナガ

11月16日(水) 10時53分16秒    昼行燈    兼題

天からの光通信秋夜長
友に会ひ小春日和の街歩き
秋宵の雲間に覗く星一つ

11月15日(火) 12時48分26秒    紅葉    兼題・自由題

上着なし小春日和や家の中
遠き場所星ふる夜は冬の月
マスクとるその瞬間が顔出しや

11月15日(火) 08時45分52秒    つぐみ    自由題

お洒落して遠き空よりタゲリ来る

11月14日(月) 18時18分38秒    つぐみ    自由題

黒き目のタゲリの誠意ここにあり

11月14日(月) 15時52分17秒    つぐみ    自由題

玉虫の光を纏いタゲリ立つ

11月13日(日) 15時21分35秒    桃一    星 自由

木の葉落ち星の饒舌聞きにけり
てつぺんに実一つ残し冬隣
重力に抗ふ山芋啜りける

11月10日(木) 09時13分42秒    桃一     星 小春日

雪の嶺翔け上がるかや天狼星
田を刈りて雀は忙し小春かな

11月08日(火) 20時47分19秒    箱の娘    11月の投句箱

箱の蓋が開きました。
たくさんの投句をお待ちしています。

11月08日(火) 20時44分47秒    箱の娘    11月の兼題

兼題写真

11月08日(火) 14時45分34秒    箱の居候    ある秋のスケッチ

「四阿に空き缶ころり秋惜しむ」  少し前に、目の前の紅葉した風景の中に建つ四阿(東屋)にて、そのドリンク缶を手にしていた人がいたのかもしれないという情景が想像されました。作者は空き缶が転がっているだなんて少しお行儀が悪い表現ですね、とも言われましたが、清々しそうに応えられたので、手にしていた主ですが、初々しい若者の息吹を想像されていたのではと思いました。鑑賞された方の感想によっても違ったバージョン風景が伝わってまいりました。既に人はいなく、空き缶のみがコロンコロンと風にたゆ立っているのかと思うとフゥッとため息が出ました。

11月08日(火) 12時13分26秒    箱の住人    無題

今回の兼題は「秋惜しむ」と「影」でした。11月4日の選句の会でご指摘があった句です。

行く秋やガンダムの影海に落ち

「ガンダム」が横浜の山下ふ頭にある像なら、「ガンダム像」にした方がよいとのご指摘がありました。

行く秋やガンダム像の海に影

にしてはどうか、と添削していただきました。
はっきりガンダムの姿が浮かびますね。
ということは、「クラーク」は、やはり「クラーク像」としなければ、その場の光景が思い浮かばないことを学びました。


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