ハマブン句会 投句箱

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05月09日(土) 08時55分27秒    箱の娘    5月の兼題

投句箱の蓋が開きました。
季題       「麦の秋・麦秋」
詠み込み漢字   「遠」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。 
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは5月31日(日)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。


05月08日(金) 21時40分56秒    箱男    4月入選句

おめでとうございます。

05月08日(金) 21時33分11秒    箱男    4月入選句コメント5

【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。

特選
《行く春や水面に白き天主堂  王茶堂》
8点句でした。きれいな景が見える。水面の揺らぎに行く春を感じるという評価でした。作者は明治村で見た天主堂をイメージしたそうです。
《面取れば汗の丸顔鬼太鼓  並木》
6点句でした。人の外見と心とは違うということを鬼と丸顔の対比で示していて、効果的だとの評価でした。作者は佐渡で鬼太鼓を見たとき、女性が鬼になって跳ねていたことを思い出したそうです。


05月08日(金) 21時29分42秒    箱男    4月入選句コメント4

秀逸
《亡き母の姉さん被り豆の花  ケーナ》
6点句でした。甲斐甲斐しく働く母が懐かしい風景だと評価されました。花は蝶に似ていて死者の魂にもつながるという鑑賞もありました。
《トローチの丸に舌先春の風邪  さこと》
4点句でした。ユーモアがある。切り口が面白い。切羽詰まった感のない「春の風邪」の季語と合っていると評価されました。
《街灯の映る朧や船溜り  ヒロシ》
4点句でした。街灯が水面に反射する情景が浮かぶと評価されました。「船溜り」は名詞なので「り」は不要ではないか、これは作者自身からの意見でした。
《なに見ても母かと思ふ揚羽蝶  ケーナ》
4点句でした。悲しい心情が伝わると評価されました。
《惜春や自惚れ鏡丸く拭く  ジャンダルム》  
3点句でした。兼題の「春惜しむ」と「丸」を自然に詠み込んでいる。自惚れを爽やかに表現していると評価されました。
《たんぽぽや今日の運勢二重丸 すみか》
3点句でした。「たんぽぽ」と「二重丸」の取り合わせが良い。語調が良いと評価されました。
《田を打つや裏が表になる地球  桃一》
3点句でした。人がせっせと田んぼを耕す時に地球も回っているという表現が面白いという評価でした。作者は田んぼ道を散歩していて平和とは言えない今の地球に思いが飛んだのだそうです。
《積み石を崩す鬼さへ春惜しむ 浜防風》
3点句でした。こんな発想の句は見たことがない。比喩が面白いと評価されました。


05月08日(金) 21時27分06秒    箱男    4月入選句コメント3

他の3得点句の評のいろいろ
《下取りの車洗ひて春惜しむ 浜防風》
車への愛着と感謝が感じられると評価されました。「下取り」は下取りに出すという使い方の名詞なら「り」は不要ではないかとの指摘がありました。
《限定のパフェはももいろ春惜しむ さこと》
パフェと「春惜しむ」の取り合わせが面白い。若々しく美味しそうだと評価されました。
《絵日傘や訛り声聞く沈下橋  ジャンダルム》
作者の立ち位置がどこにあるのだろうかと想像させる面白さが評価されました。また同様の理由から「絵日傘」「訛り声」「沈下橋」の関連性がわからないとの意見が出されました。作者は四国の沈下橋の情景をイメージしたということです。
《春惜しむほどけて消える雲の端 麦ちひろ》
景が見えると評価されました。
《春風や丸き背中をしやんとさせ  並木》
共感できると評価されました。
《春日傘丸顔のよく笑ふ人  川上えりさ》
日傘で微笑む慎ましい人となりを感じると評価されました。


05月08日(金) 21時25分00秒    箱男    4月入選句コメント2

2得点句の評のいろいろ
《花冷えや砲撃の音胸を刺し  カケス》
今の世界情勢が詠まれている。分かりすぎる下五は不要。
《棘抜きの小さき血の球春の闇 真以耶》
「春の闇」に込めた意味がわかりにくい。
《春惜む黒板の隅アンパンマン  すみか》
優しい句だ。三段切れになっている。
《梅の実や一人暮らしの散歩道  川上えりさ》
何気ない景を何気なく詠んで、しみじみと人生を感じる。
《大和路の風鐸の声春惜しむ  王茶堂》
景が浮かび、季語との取り合わせも素敵だ。
《崩れ行く平和国家の春惜しむ  並木》
日本の社会状況だ。「平和国家の」ではなく「平和国家や」と切った方がよい。
《花は葉に規則の緩き進学校  すみか》
進学校に入学したばかりの一年生も、葉桜の時期になれば学校になじんでくる。季語が効いている。
《春惜しむ出発ロビーのアナウンス  真以耶》
出発ロビーの高揚感と一抹の寂寥感が季語を活かしている。
《人命の軽きを憂ひ飛花落花  カケス》
戦のはかなさを表現している。「憂ひ」は不要。
《新学期吾子のノートの棒人間  浜防風》
「吾子の」は言うまでもなくないことなので、これに替えて「ノートの隅の」としてはどうか。
《展帆(てんぱん)の日本丸や風光る  ヒロシ》
総帆展帆の日本丸。「風光る」の季語もピタリと決まる。
《尾鷲より丸干し届く春の宵  睡蓮》
美味しそう。これを肴にお酒を呑みたい。


05月08日(金) 21時20分25秒    箱男    4月入選句コメント1

一得点句の紹介
《髪切りて肩にひとひら春惜しむ  桃一》
《父と似る手配写真や月朧  ヒロシ》
《丸ちゃんと呼ばれし母も国寿なり  睡蓮》
《敢えて古茶つむじ曲がりと言はれても  ジャンダルム》
《逢坂の源流一滴蟬丸忌  ジャンダルム》
《楽しめと遺せし母や春惜しむ  ケーナ》
《庭出るアスパラガスを丸かじり  静御飯》
《ネクタイを緩めてひらく春日傘  さこと》
《丸く優しく生きてゆきたし花御堂  カケス》
《春嵐ビュービューゴォーと駆け巡り  漣》
《芍薬や才を持つ人持たぬ人  川上えりさ》
《朝まだき編隊ゆがめ鳥帰る  真以耶》
《校庭へ飛び出してゆく風車  桃一》
《沙羅咲けり利久鼠の只中に  ジャンダルム》

以 上


05月01日(金) 21時37分49秒    箱の住人    句がない方

投句一覧表に投句された句がない方はお手数ですが、
下記アドレス(箱の住人)までメールをお願いいたします。

kukaibako2023@gmail.com


05月01日(金) 21時35分06秒    箱の住人    投句一覧表

お待たせしました。4月は90句の投句をいただきました。ありがとうございます。

2026年4月 兼題「春惜しむ」 一文字「丸」      一覧 その1

1.惜春や自惚れ鏡丸く拭く
2.惜春や思ひ出語るひともなし
3.花冷えや砲撃の音胸を刺し
4.亀鳴くやペルシャ絨毯空を飛ぶ
5.救急の入口の灯や春の星
6.「二十四の瞳」に泣ける五月晴れ
7.面取れば汗の丸顔鬼太鼓
8.菜の花やお浸しするは懐石や
9.小鳥墓添ひて若立つひよこ草
10.春惜しむ野原で駆けっこ弾む声
11.春惜しむ指に残りし花の香
12.棘抜きの小さき血の球春の闇
13.薬包の丸薬こぼす蕗桜
14.髪切りて肩にひとひら春惜しむ
15.父と似る手配写真や月朧。
16.春惜む黒板の隅アンパンマン
17.蛙鳴く畦道急ぐ日暮れ時
18.丸ちゃんと呼ばれし母も国寿なり
19.渋々と断捨離始む春惜しむ
20.春惜む早起きの手に抹茶オレ
21.丸坊主我が勧めた春時雨
22.山の空息をしている青嵐
23.行く春や水面に白き天主堂


05月01日(金) 21時33分09秒    箱の住人    投句一覧表

2026年4月 兼題「春惜しむ」 一文字「丸」     一覧 その2

24.敢えて古茶つむじ曲がりと言はれても
25.竿仕舞ひ帰途の夕暮れ山笑ふ
26.下取りの車洗ひて春惜しむ
27.たんぽぽや今日の運勢二重丸
28.なに見ても母かと思ふ揚羽蝶
29.梅の実や一人暮らしの散歩道
30.ひこばえや新たな主に託しけり
31.限定のパフェはももいろ春惜しむ
32.春眠や酔生夢死を丸かじり
33.四階の中村さんと春惜しむ
34.春惜しむ言葉にできぬやわらかさ
35.逢坂の源流一滴蟬丸忌
36.一年生ランドセルには花丸が
37.楽しめと遺せし母や春惜しむ
38.庭出るアスパラガスを丸かじり
39.大和路の風鐸の声春惜しむ
40.春惜しむカタカタ響く風の舞
41.田を打つや裏が表になる地球
42.白梅の丸き蕾の待つあした
43.絵日傘や訛り声聞く沈下橋
44.積み石を崩す鬼さへ春惜しむ
45.丸髷の影ゆらぎ合ふ柳風
46.春惜しむほどけて消える雲の端
47.風薫る多摩の句会に来てたもれ。
48.ネクタイを緩めてひらく春日傘


05月01日(金) 21時31分23秒    箱の住人    投句一覧表

2026年4月 兼題「春惜しむ」 一文字「丸」     一覧 その3

49.崩れ行く平和国家の春惜しむ
50.消え残る丸瀬布駅鳥渡る
51.雨後の路花柄模様春惜しむ
52.丸く優しく生きてゆきたし花御堂
53.花は葉に規則の緩き進学校
54.春惜しむ川面にひとひら流れゆく
55.春惜しむ出発ロビーのアナウンス
56.連なれる川鵜がサヨナラ描きゆく
57.暖かやちゅんちゅん鳴くは何の鳥
58.猫の子の未だ開かぬ目に茨道
59.トローチの丸に舌先春の風邪
60.春嵐ビュービューゴォーと駆け巡り
61.人命の軽きを憂ひ飛花落花
62.春風や丸き背中をしやんとさせ
63.丸き灯やナースステーションの朧
64.丸刈りや父の面影春暮るる
65.パンダ組手にしつかりと種袋
66.寺山忌百年あとに解ける謎
67.芍薬や才を持つ人持たぬ人
68.街灯の映る朧や船溜り
69.柿若葉不機嫌さうな昼休み
70.春惜しむがらんどうの生家かな
71.春の波足裏くすぐり引きにけり
72.春惜しむ影まで淡くなる夕べ
73.弱りゆく師の面影や春惜しむ


05月01日(金) 21時28分09秒    箱の住人    投句一覧表

2026年4月 兼題「春惜しむ」 一文字「丸」    一覧 その4

74.朝まだき編隊ゆがめ鳥帰る
75.水やりが飛沫となりて春疾風
76.亡き母の姉さん被り豆の花
77.丸顔の西郷像に春の風
78.丸型のポストなつかし暮の春
79.ぬくもりの欲しき頃合ひ梅は実に
80.校庭へ飛び出してゆく風車
81.新学期吾子のノートの棒人間
82.展帆(てんぱん)の日本丸や風光る
83.いつもより遠い道程春惜しむ
84.丸つける出席簿の上山笑う
85.尾鷲より丸干し届く春の宵
86.春惜む車輪八つの旅かばん
87.行く春や旅の終りの紙袋
88.得難きは丸きこころや春愁ひ
89.春日傘丸顔のよく笑ふ人
90.沙羅咲けり利久鼠の只中に


05月01日(金) 00時15分12秒    箱の住人    無題

投句箱の蓋が締まりました。
4月も沢山の投句ありがとうございました。
投句一覧は後ほど掲示板に載せます。


04月12日(日) 17時27分46秒    箱の娘     4月の兼題

投句箱の蓋が開きました。
季題       「春惜しむ」
詠み込み漢字   「丸」 これ自体は季語ではありません。季語を入れてください。 
お一人5句
申し訳ありませんが投句後の差し替え、訂正は出来ません。
ご了承ください。
締め切りは4月30日(木)
皆さまのたくさんの投句をお待ちしています。


04月12日(日) 16時29分51秒    箱男    3月入選句

おめでとうございます。

04月12日(日) 16時27分11秒    箱男    3月入選句コメント6

【今月の入選句】
句会の運営方法:
句会参加者全員に特選一句と入選四句を選んでいただきます。特選は2点、入選は1点と得点化し、それを集計します。集計した結果の上位二句を当月の特選とし、次の上位八句を秀逸句といたします。なお、同一得点の場合の順位は、当番司会者の判断によります。
今月は以下のとおりとなりました。

特選
¬《うららかや今日は昭和のナポリタン  王茶堂》
7点句でした。季語と「昭和のナポリタン」の取り合わせが絶妙。うきうき気分が出ていると評価されました。作者は、春大学に入った頃、高校の先輩から場末のレストランでナポリタンを奢ってもらった思い出があり、春うららかな日に懐かしく思い出して、昼飯はナポリタンにしようと思ったのだそうです。
《卒業の交換帳に嘘ひとつ  さこと》
5点句でした。「卒業」と「嘘ひとつ」の取り合わせにドラマがあると評価されました。作者は、親友と好きな子が同じであることが言えずに、卒業時の交換帳にアイドルの名前を書いておいたことを妄想したそうです。


04月12日(日) 16時25分30秒    箱男    3月入選句コメント5

秀逸
《ふるさとの早鞆瀬戸風光る  睡蓮》
5点句でした。「ふるさと」を使うのは難しいが、この句は成功している。「早鞆瀬戸」は単なる地名ではなく、風を光らせる荒々しい潮流の景を表現しているという評価でした。
《吾子握る揺れる野の花風光る  森音》
5点句でした。微笑ましい情景が評価されました。「野の花」が秋の季語であるという指摘がありましたが、「風光る」が春の大きな季語なので大丈夫なのではないかと議論されました。「野の花」へ集まる視線を「吾子の手」へ変える改作案「野の花を握る吾子の手風光る」も提示されました。
《予後の師の舌鋒楽し風光る  すみか》
5点句でした。病後の師が相変わらずの毒舌を吐けるまで回復したことを喜んでいる弟子たちの気持ち。その明るさが季語を活かしていると評価されました。
《さよならの方程式を春に解く  さこと》
5点句でした。春はややこしかった関係も終わる時。何を解いたのかが気になってしまうと評価されました。作者は、卒業時の方程式の答えは人によって違うことを詠みたかったそうです。


04月12日(日) 16時23分31秒    箱男    3月入選句コメント4

《ぶつからぬほどの距離感燕来ぬ  川上えりさ》  
5点句でした。燕たちは自由に楽しげに飛んでいるように見えるが、互いぶつからないよう距離を取っている。その絶妙な知恵の発見が表現されていると評価されました。
《方丈に朧の月の灯りかな 桃一》
4点句でした。言葉のつながりと景の美しさが評価されました。「かな」に頼った感があるという意見もありました。
《ホーホケキョ嘘も誠も方便か 漣》
4点句でした。中七下五で説教臭くなりそうなところを上五の「ホーホケキョ」が救っているという評価でした。作者は、指導者の言い方ひとつの違いで戦争が始まったような世界政治に対する批判を句にしたようです。「ホーホケキョ」が季語とみなされるかについて意見交換がありました。
《春昼や漁を終へたる舫ひ船 ケーナ》
4点句でした。句としての形の良さと「舫ひ」の響きの良さが評価されました。


04月12日(日) 16時19分42秒    箱男    3月入選句コメント3

3得点句の評のいろいろ
《亀鳴くや愚問愚答の繰返し 真以耶》
実際にはあり得ない「亀が鳴く」という季語に愚問愚答を取り合わせた面白さが評価されました。
《春の暮行方知らずの夢を追い 静御飯》
十代の頃の夢をまだ追いかけているようなロマンを感じさせると評価されました。
《風光るまだ名もなき日始まりぬ  麦ちひろ》
真っ新な一日の始まりと季語「風光る」相性の良さが評価されました。また、「まだ名もなき」は、生まれたばかりの新生児のことを指しているのではないかという鑑賞もありました。「まだ」の解釈が難しかったようです。
《春蝶のコツリ額を打ちて過ぐ カケス》
コツリがいい。蝶が春の挨拶をして行ったようだと評価されました。「春蝶」より「初蝶」の方がよかったのではないかという意見がありました。
《老桜公園で読む『方丈記』 川上えりさ》
姥桜の公園と『方丈記』の組み合わせが妙にモダンな景色を想像させると評価されました。
《早々と灯のともるなり雛の家  ヒロシ》
女の子の成長を祝う家族の気持ちが灯に現れていると評価されました。「灯」と「ともる」の重複感や「雛の家」を上五とする改作案などの意見がありました。
《憧れは方丈暮らし山笑ふ  睡蓮》
実現が難しい隠遁生活への憧れ。季語が効いていると評価されました。


04月12日(日) 16時17分14秒    箱男    3月入選句コメント2

2得点句の評のいろいろ
《卒業やあつちむいてほいもちりぢりに  王茶堂》
卒業を機に仲間がそれぞれの道に進む寂しさを表現している。中八ではないか? 音が詰まっているので許される範囲だと思う。
《遥拝の日高山脈風光る ヒロシ》
日高山脈の気高さが思い浮かぶ。「遥拝」を使った理由がわからない。「遥かなる日高山脈風光る」ではどうだろうか。
《ランナーの淡き輪郭風光る  浜防風》
きれいな景色だ。作者は、画家・深井克美の描いた「ランナー」をイメージしたという。
《木の根開く樹木の息と吾の息と  浜防風》
自然と人間の一体感が印象的だ。作者は、雪に閉ざされていた木の根が現れた解放感にほっとしたという。
《風光るチンドン太鼓たけなはに  ジャンダルム》
チンドン屋が春を連れてきた感じがする。「風光る」がチラシを撒いているようだ。
《老犬の眠れるバギー春の風  真以耶》
景色が見える。作者は、バギーにするか乳母車にするかで迷ったという。
《ヤンキーの振り向く校舎春の星  桃一》
素材が珍しい。夜学の卒業式か。普通の卒業式にはない重みを感じる。作者によれば夜間高校の実景だという。


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